底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『インセクツR』

インセクツR

今回紹介する作品は『インセクツR』です。
杉山 敏さん原作で、バーズコミックスより単行本全4巻が出版されています。

内容:2011年7月。高校2年生の永岡麻実は、様々なロボットが出展されるイベント"ROBODAX2011"を見学し、学校の課題レポートを書くために、クラスメイト7人と桜木町駅で待ち合わせていた。見学は早々に、横浜で遊ぶ魂胆の7人は、夏休みの高揚感からか、少し浮き足立っていた。その頃、港では海の底で不審な動きがあり...!? 大ヒット昆虫パニック、ネクストストーリーが幕を開ける!! 今度の舞台は横浜!!

前作は原型をとどめない虫が多かったのに対し、今作は比較的原型に近い形で巨大化しているものが多かったのが良かったです。
前作の数年後の話で、共通する登場人物が数人登場します。今回の黒幕は「インセクツ」を読んだ人なら分かるあの人だと思い、いつ登場するのかと期待していたのですが全く登場せずがっかりさせられました。
今回は現場でのアクションシーンが多く、前回ほど裏の事情などが語られず物語に深みが出てなかったように思います。

パニック物としてはRの方が面白いと思いますが、前回のストーリー重視の内容が好きだった方には物足りない作品になっていると思います。それにしても余りに総理が決断力と潔さを兼ね備え過ぎていて、物語を薄っぺらくしていたように思います。もう少し嫌らしくえがいた方が人間味が出て面白くなったのではないでしょうか。

全4巻と読みやすい巻数なので、前作知っている方は読んでみてもいいのではないでしょうか。
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[ 2014/08/10 21:10 ] 漫画 インセクツ | TB(0) | CM(0)

『インセクツ』

インセクツ

今回紹介する作品は『インセクツ』です。
杉山 敏さん原作で、バーズコミックスより単行本全4巻が出版されています。

内容:製薬会社・テルバイド科学が開発した「ペレナドウィルス」。有用なタンパク質を生み出すためのウィルスだったはずが、被験体となった昆虫の巨大化、凶暴化という予期せぬ事態を招くことに。変異した昆虫が周囲の市街に拡散し、街は政府によって封鎖される。閉ざされた街の中で、住民たち、そして研究者たちの戦いが始まる――。

昆虫の巨大化物はそれだけでワクワクさせられます。例えば『BUGS―捕食者たちの夏』とかね。
しかし、本作は昆虫の巨大化ってよりは、昆虫もどきの話なんですよね・・・。個々の生物に特性や特徴が無く、そもそも原型留めていない物が多い。ちょっと期待外れでした。
絵が余りうまくないとか、事前に準備していたはずの自衛隊の役に立たなさとか、突っ込みたいところも多々ありましたが、この事態が発生した理由や、ストーリーそのものはなかなか面白かったです。2を描く位に人気があるようなので、興味のある方は読んでみてもいいのではないでしょうか?

[ 2014/07/27 18:00 ] 漫画 インセクツ | TB(0) | CM(0)
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