底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-』

異骸

今回紹介する作品は『異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-』です。
佐伊村司さん原作、『月刊COMICリュウ』連載中で、2014年7月11日に第1巻が出版されました。

内容:アキラ、くるみ、梅澤。3人の高校生活は平凡ながらも幸せにすぎていくはずだったが、
突如一部の生徒が人を喰う化物“ゾンビ”に変化し、まわりの生徒を襲い始めた!!
混乱の中、くるみと梅澤もに噛まれてゾンビになってしまう。
追い詰められるアキラ。喰われる!と思った瞬間、ゾンビ達は人間としての意識を取り戻した…!
ゾンビと人間、理性と感情との狭間で揺れ動く新たな切り口で送るゾンビホラー、開幕!(Amazonより抜粋)

かなり面白そうだと思って期待して読んだんですが・・・。私には全く面白くなかったです。
唯一面白さの片鱗を感じたのは、感染?した人がけがの程度や感染した時間などに関係なく、凶暴化と正常化するのが一斉だという事でしょうか。これは人為的かつ軍事的なにおいがして、今後の展開が気になりました。ただ、人為的だった場合、ワクチンがあって感染した人間も治ります。ってなった人間ドラマが薄っぺらくなってしまいそうで怖いです。

以下殆ど批判になっていしまう予定です。
私が気になった点をどんどん上げていきます。

1.喧嘩を止めに主人公(男)を連れてきたくるみちゃん(女)を殴る「梅澤」君(男)、いくらなんでも殴るのは酷すぎだろ。まぁ大好きな主人公を危険な所に連れてきた女にムカついたのかもしれないけどさ。梅澤君はホモ臭がしたよ!

2.携帯を皆が持っているのに、ライン以外に使っているシーンが圧倒的に少ない。電話で助けを呼ぶシーンやネットやテレビで情報を調べているシーンが殆どない。その癖充電は気にしているシーンが結構ある。電話に関しては一応警察に連絡してる人や混線して繋がらないと説明しているシーンがありましたが、それでも違和感があります。

3.校舎の外のシーンが少し描かれていて、校外でもゾンビ騒ぎが起こっているのが分かるのですが、外の混乱には全く触れない。火災やサイレンの音位描かないと臨場感や危機感が伝わらない気がします。

4.校内が大騒ぎになっているのに、教師が一人も登場しない。校内放送すら生徒がしていて教師が何をしているか全く分からないのは違和感があり過ぎます。

5.自分がゾンビ化して人肉を食べた事を知っているくせに、ガムテープで拘束したのが主人公だと分かり切れるヒロイン?まぁこれはくるみちゃんがクソなだけなんだけどさ。普通仕方なかったと思うよね?

6.すでに感染者と非感染者で対立図が完成しているんですが、感染者の方は自分を襲ってきた奴や、噛みついて感染させた奴と普通そんなに簡単に結束できないでしょ?それに感染者が感染したという悲壮感を全く抱いていないのも不自然に感じました。これに関しては、感染により精神や思考に異常が起こっているのかもしれませんがね。

7.でもこの作品で一番気になったのは、何か男同士の絡みがホモっぽい所です。梅澤は主人公に惚れててもおかしくない行動してるし、主人公が円(男)と逃げる時手を握っているし・・・。最後の円と抱き合って泣いてる主人公の絵は、あそこだけ切り抜いてみるとキスシーンだよ!
DSC_0160.jpg


兎に角気になる所が多すぎで、駄作になる確信が持てる作品ですが、これだけ批判できるってことは逆に結構気に入ってるのかなとも思っています。次巻以降設定とかつじつまなんて気にならないほど面白くなってくれると嬉しいなぁ。

いま読み返してて気になった点がもう一つ!事件が起こったのが昼休みで生徒は全員制服の中、ラグビー部の五十嵐先輩は何でラグビー服なのさ!
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