底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『ギガントマキア』

ギガントマキア

今回紹介する作品は『ギガントマキア』です。
「ベルセルク」の三浦 建太郎さん原作で、2014年7月29日にジェッツコミックスより出版されました。

内容:数億年に一度繰り返される地球規模の大災厄の彼方。
その変わり果てた世界を舞台に語られる生命群の激突。
神話の巨人を擁する帝国に、ただ一組の男女が挑む。
男の名は「泥労守(ルビ・デロス)」、女の名は「風炉芽(ルビ・プロメ)」。
彼らの目的と、この世界の成り立ちとは…?
圧倒的な想像力と筆力で描かれたSFロマン開幕!! (Amazonより抜粋)

最初に書店でこの作品を見かけた時思った事は、「短編よりベルセルク描けよ!」でした。
世界感はベルセルクに近い感じでしたが、内容はもっとライトな感じで、主人公の攻撃がプロレスの技メインの肉弾戦という一風変わった作品でした。
背景やキャラの描き込みは素晴らしく、所々に入るギャグも面白かったのですが、ストーリーとして個人的には余り面白くありませんでした。
1巻とは書かれていないのですが明らかに続編がありそうな終わり方で、悪い意味でいかにも三浦さんらしい感じでした。
新しい作品描くなら「ベルセルク」終わらしてからか、「王狼伝」か「ジャパン」の続巻だして欲しかったです・・・。
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[ 2014/08/03 19:00 ] 漫画 ギガントマキア | TB(0) | CM(0)
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