底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『ラスト・ワールド』

ラスト・ワールド

今回紹介する作品は『ラスト・ワールド』です。
2013年に制作されたインドネシア発のSFドラマです。

内容:ジャカルタのインターナショナル・スクール。卒業間近の学生20人が在籍する哲学クラスにて、教師がある特別授業を用意した。
「20人それぞれに架空の人物設定が与えられる。」「舞台設定は核爆発による世界崩壊後。」「シェルター内部は10人分の設備しか用意されていない。」「この先人類が再び発展するために、誰をシェルターに入れるかを全員で議論する。」
職種をベースに性格や宗教観、男女の性などが加味され、仮想終末世界での討議が進められる。この斬新な授業を進める中で、次第に変化していく生徒達。
仮説と現実の境界線があやふやになるような、生存を賭けた必死なグループたちが互いに背を向け合う中、彼らのとる決断は致命的なものになっていく。
果たして、この教室にはどんな結末が待ち受けているのか。

かなり見る人を選ぶ作品。個人的にはグダグダでオチもくだらなく、とてもつまらない作品でした。
仮想の設定での話し合いの為、真実味や必死さが全くなく淡々と生存者が決められていく。その癖現実味を帯びさす為なのか映像的には仮想現実の世界に登場人物たちが移動する。
キャラ達も設定の人物になりきるでもなく、中途半端に素に戻る。確かに講義の風景っぽいといえばそうなのですが、この作品に求められているものとは違う様に感じました。

今までに見たこと無い作品ではありましたが、この手の作品をまた見たいかといえば「NO」です。特別心理描写がうまく書かれている訳でもなく、真剣にどの職業をシェルターに入れるべきか議論するわけでもない、議論することで生徒間の問題が浮き彫りになったり、関係が悪化するような事態も発生しない。

最後のオチもだから何なのって感じで、この作品で何を言いたかったのか私には何も伝わってきませんでした。
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[ 2014/08/17 18:00 ] 映画 ラスト・ワールド | TB(0) | CM(0)
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