底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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『アイアムアヒーロー』 15巻 感想

アイアムアヒーロー15

今回は2014年6月30日に出版された『アイアムアヒーロー』15巻の感想です。

内容紹介:
ヒーローは、ZQNに咥えられた英雄!?
英雄・比呂美・小田…
閉ざされた三角関係が、微妙な変化を遂げていき…。
ZQNに咥えられ意識不明の英雄、
比呂美のキス(?)、
そして小田の体に起こる異変…。
…徐々に明らかになっていく、この世界。
物語が大きく動き出す!(Amazonより抜粋)

前巻の衝撃的な展開からどう転がるのかと思っていたのですが、理由も不明のまま何となく話が進んでしまいました。
複数人で融合してる奴や、人を襲わない奴、仲間を襲う奴・・・。深まるなぞ。夢?の中とはいえ英雄とクルスの邂逅、そして小田さんの妊娠と実写映画化決定。まだまだ話が広がっていきます。
何はともあれ兎に角面白い!早く次巻が読みたいです。
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『アイアムアヒーロー』 11巻感想

アイアムアヒーロー 11

今回は2013年2月28日に出版された、『アイアムアヒーロー』11巻の感想です。

今までの主人公「鈴木英雄」がこの巻では登場しません。さしずめ第2部「来栖」が始まったということでしょうか。物語は元引き篭もりの「江崎崇」の視点で進んでいきます。

今回は新たな発見があり、大きく話が進展しました。来栖の仲間には感染者の生態について観察している人がいて、その人の考察によると、「感染者は個人の意思はないが、全体としては意思があり南に向かっている。」、「感染者は心音・呼吸・脈はないが、乳首や女性器等皮膚感覚はあり、生理や生殖機能はいきてるらしい」などの新情報が出てきました。

これはかなり斬新だと思います。私の知る限り知能がありしゃべったりするゾンビ(「バタリアン」や最近だと「ZOMBEHEADS ゾンビヘッズ~死にぞこないの青い春~」)以外で、理性がなくなりただ彷徨って人を襲うようなタイプでは、ゾンビに食欲以外に全体としての意思があると言う設定は初めて出会いました。
また、妊婦がゾンビになった後、ゾンビの子供を生む作品は「ドーン・オブ・ザ・デッド」でみたことがるのですが、人対ゾンビ、もしくはゾンビ同士で子供ができる設定も私は初めてだったので、これからの展開が楽しみです。(ちょっと調べたところ「ブレインデッド」ではゾンビ同士での子供が、「悪魔のゾンビ天国」ではゾンビにレイプされた女性の出産シーンがあるそうです。「ブレインデッド」の方は「ブレイン・デッド 死霊の晩餐」タイトルが似た作品があるのでご注意ください。)

後ちょっと楽しめたのが、1巻で登場した、売れっ子漫画家の「中田」さんが声だけですが再登場したことです。
新しい登場人物がでてきたり、新発見があったりで次の巻の発売が本当に楽しみです。



『アイアムアヒーロー』

アイアムアヒーロー

今回紹介する作品は『アイアムアヒーロー』です。
花沢 健吾さん原作、『ビッグコミックスピリッツ』に連載中で、現在10巻まで出版されています。

概要:「平凡な日常の崩壊」と「謎の感染病」による異変を描いたホラー漫画作品。当作品は「生ける死体」を題材とした作品ジャンルの一つではあるが、同じジャンルの作品とは違い「ゾンビ」という言葉を直接使っていない作品でもある。(Wikiより抜粋)

他のゾンビ作品と大きく違っている点は、殆どのゾンビ作品が既にパンデミックが起こった後から話しが始まっているか、1話導入で感染者がでて直ぐにパンデミックが起こるなどして、ゾンビが直ぐ登場する話が多いのですが、この作品では第1巻の殆どを主人公の日常生活に割いていて、背景のTVやラジオ、町のガヤの中に徐々に異常が起こっている様子が現れ始めるだけで、本格的にゾンビが出てくるのは2巻目からです。
私は3巻が出たくらいにまとめて読んだので、そこまで気にならなかったですが、連載では11週位ゾンビを出さないでゾンビ作品を書い手いたのかと思うと、作者の今作にかける自信には驚かされます。
その他に変わっている点は、作中『ゾンビ』という言葉は出てこず、『感染者』とか、作中によくでてくるネット掲示板では『ZQN』と言う呼ばれ方をされています。
主人公が冴えないマンガアシスタントで、騒動が起こった後も基本ヘタレのままで大きな変化や成長していない点も珍しいのではないでしょうか。

少し展開が遅く、テンポが悪く感じますが、最近は話が動き始め、主人公にも変化が見られてきたので今後の展開が楽しみです。『ゾンビ』作品が好きな人は一風代わったこの作品チェックしてみてはいかがでしょうか?
ゾンビものの為多少グロシーンがあるので苦手な人は注意が必要です。
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赤坂

Author:赤坂
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