底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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『COPPELION』 21巻感想

COPPELION(21).jpg

今回は2014年6月6日に出版された、『COPPELION』21巻の感想です。

概要:シェルター109の火災現場で犠牲となった黒澤遥人が、ついに復活を果たす!! 一方その頃、敵の凶弾に倒れた荊は生死の境をさまよっていたーー。葵の身柄も奪われてしまった今、遥人は最悪な戦局を打破できるのか‥‥!?

ブログ休載している間に無事アニメ化され終了しましたね。アニメ自体は・・・。まぁ雰囲気は良かったと思います。
前回の記事で後数巻で終わりそうなどと書いたのは大間違いでしたね。話はなかなか進まないのに巻数だけは順調に増えてます。
今回の目玉はバリバリの小物感を醸し出していた「三教授」が、見せ場もなくあっさり退場した事でしょうか。
それにしてもこの作品の各国の代表は悪意に満ちたイメージで表現されているよなぁ。
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[ 2014/06/24 18:00 ] 漫画 COPPELION | TB(0) | CM(0)

『COPPELION』 17巻感想

COPPELION 17

今回は2013年3月6日に出版された、『COPPELION』17巻の感想です。

概要:時は西暦2036年。三教授に拘束され人質となった小津詩音を救出するべく、たった1人で政府の飛行船に乗り込んだ深作葵──。圧倒的に不利な状況下で、決死のミッションが幕を開ける!!

17巻目にして物凄く後付臭い設定が出てきてビックリさせられました。シェルター内に巨大人型ロボットの部品が隠されていて、シャルター内の人が昔ロボットを操縦して作業していたとか・・・。
ロボットを組み立てたり、操縦する技術があったのに、今まで災害の時に逃げ遅れた一般人のふりして、問題をすべて女子高生にしか見えない子達に押し付けていたのかと思うと、何だか笑えてきます。
次の巻への引きが核戦争勃発か!とか、超能力バトルの後は超能力VS無人戦闘機、もしくはロボット大戦が始まるのかと思うと「なんだかなぁ~」という気分にさせられます。

もう完全に私が好きだった「COPPELION」は終わってしまったようですが、今の感じだと後数巻で終わりそうなので、もう少しの間生暖かい目で見守っていきたいと思います。
[ 2013/03/07 18:00 ] 漫画 COPPELION | TB(0) | CM(0)

『COPPELION(コッペリオン)』

コッペリオン

今回紹介するのは『COPPELION』です。
井上智徳さん原作で、週刊ヤングマガジンから月刊ヤングマガジンへ移籍して、現在16巻まで出版されています。

概要:「コッペリオン」と呼ばれる遺伝子操作により生まれた3人の女子高生が無人の東京を歩いていた。彼女達は、お台場の原子力発電所で起きたメルトダウンにより、死の街と化した東京から生存者を救援する自衛隊の特殊部隊だった。(Wikiより抜粋)

私がこの作品で一番最初に思いつく言葉は「不遇」です。なぜならアニメ化が決定して、PVが3月に一斉解禁とコミックの帯で宣伝した年が2011年1月・・・。お解りであろう、東日本大震災と重なってしまったのである。
この作品は震災によって、原子力発電所がメルトダウンした世界を描いてる作品ということもあって、それ以降アニメ化の情報は公表されなくなってしまったのである。当時はアニメ化を楽しみにしていたので残念でなりませんでした。

もう一つ言っておきたい情報は、この作者はアシスタントを雇わずに一人で漫画を描いているということです。何の番組か忘れましたがTVでこの情報を聞いたときは本当に驚かされました。

最初のうちは、死の街と化した東京から生存者を探し出して救出する作品だったのですが、物語が進んでいくうちに自分達の存在に対する謎や、死の街東京の真相など、どんどん話が大きく複雑になってきています。
更に登場人物も最初は放射能汚染された所でも行動できて、驚異的な身体能力があるくらいだったのが、電撃を発する奴、中性子を放ち、空中浮遊・念動力・ビルをも砕く高温プラズマ攻撃・ミサイルをも弾くバリアを使える奴、核力を操ることで自らの体を変幻自在の流砂状にできる能力を持つ奴、超巨大なミジンコの姿で飛行能力と再生能力を持つ怪獣など、特殊能力を持った敵が出てくるようになり、まるで超能力バトルものを読んでる気分にさせられます。

最初のストーリーが好きだった私としては、今の展開は余り面白くありませんが9巻半ばまではお奨めなので、気になっている方は一度読んでみてはいかがでしょうか。
[ 2013/02/18 22:35 ] 漫画 COPPELION | TB(0) | CM(0)
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