底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『Übel Blatt』(ユーベルブラット) 13巻 感想

Übel Blatt 13

今回は2013年3月25日に出版された、『ユーベルブラット』13巻の感想です。

ケインツェルに切り殺されたはずの七英雄の一人グレンが若い姿で登場し、闇の異邦や主人公そっちのけで七英雄同士の英雄戦争勃発。

今回は繋ぎの巻って感じでした。一番の見所は女騎士?とグレン様の濡れ場シーンでしょうか。
話は面白いし絵もいいのですが、余りに無駄なコマが多すぎるように感じます。よく描き込まれてすごいとは思うのですが、「ベルセルク」の様にいつまで経っても話が進まなくなってしまうのではないかと、少し心配になってしまいます。

この作品は連載や単行本で追っかけるのではなく、連載が終わってからまとめ読みした方が面白かったのではないかと最近思っています。まだ読んだことない方は連載終了するまで情報仕入れないのも手かもしれません。

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[ 2013/04/07 18:00 ] 漫画 Übel Blatt | TB(0) | CM(0)

『Übel Blatt』(ユーベルブラット)

ユーベルブラット

今回紹介する作品は『ユーベルブラット』です。
塩野干支郎次さん原作で、ガンガン系で転々と連載され、スクウェア・エニックスより単行本が12巻まで出版しています。

概要:「七英雄」によって闇の異邦(ヴィシュテヒ)が封じられ、帝国に束の間の平和が訪れてから20年後。辺境伯領近くの国境で、新たな騒乱が起ころうとしていた。
辺境の英雄として現れた剣士ケインツェルは、巨大な黒い剣を操り悪を打ちのめしていく。彼の正体は、20年前、闇の異邦の封印に成功しながら、七英雄によって、反逆者の汚名を着せられ暗殺された4人の「裏切りの槍」の1人、アシェリートであった。(Wikiより抜粋)

私がこの作品を知ったのは、本屋の平積みででした。絵が気になり手に取り、裏表紙の「復讐」と「最凶ダークファンタジー、堂々登場!」の謳い文句に興味を持ち読み始めました。

始めのうちはまさにダークファンタジーと言う感じでしたが、七英雄に器の小さい者が多く、英雄的でない行動が目に付くのに対し、主人公は始めこそ復讐者として行動していましたが、最近では英雄的行動が多くなり、仲間も増えて、むしろ「王道ファンタジー」と呼ぶ方が相応しい気がします。

世界観的には、戦いは剣主体の中世に近い感じです。所謂魔法使いはいませんが若干の魔導(魔法)はでてきて、銃や現代科学的なものはありませんが、飛竜艇(飛行船)や砲台(レーザー砲)はでてきます。

戦いのシーンもいいと思いますが、一番のおすすめは過去の仲間達との人間模様ではないでしょうか。
所々に過去の回想を挿入し、昔と今の人の変わり様を、あるいは不変なところをうまく表現していると思います。
個人的には、いずれアニメされる作品だと思っているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

[ 2013/02/22 17:00 ] 漫画 Übel Blatt | TB(0) | CM(0)
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