底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『金魚屋古書店』 16巻 感想

金魚屋古書店 16

今回は2014年7月30日に出版された『金魚屋古書店』16巻の感想です。

ドラえもんの表紙から安易に「ドラえもん」の話かと思いきや、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の話でした。特別藤子・F・不二雄先生の作品が好きなわけではないのですが、それでも子供の頃は漫画は読んでいなくても、アニメでは藤子・F・不二雄先生のお世話になりました。
恐らく今の子供たちより、その両親の方が「藤子・F・不二雄ミュージアム」を懐かしさ補正もあり楽しめるのではないでしょうか?対してファンでもない私でも一度は行ってみたいと思っています。

今回はアンチ金魚屋の人の話や、夢に破れた漫画編集者の話、記憶障害の人の話等、ちょっとシリアスで重めな話が多めに描かれていました。どれもいい話なのですが、楽しんでは読めなかったので、次巻は軽めで優しい話が多いと個人的には嬉しいですね。

『What's Michael?』が出てくる貸本屋の話の回は、とても癒され良かったです。
スポンサーサイト
[ 2014/08/22 21:10 ] 漫画 金魚屋古書店 | TB(0) | CM(0)

『金魚屋古書店』

金魚屋古書店

今回紹介する作品は『金魚屋古書店』です。
芳崎せいむさん原作、月刊IKKI連載中で小学館より現在14巻まで出版中です。同じ設定で『金魚屋古書店出納帳』という作品も上下巻で出版されています。

概要:国内外を問わず膨大な数の漫画古書を取り扱う『金魚屋古書店』を舞台に、漫画本にまつわる人間ドラマを描く。

内容は漫画による漫画紹介作品です。主に懐かしの漫画を人情ドラマで紹介していくと言うもので、全エピソードが基本感動ものなので、ちょっとパンチがありませんが、安心して読める作品です。
個人的には最近は少し飽きがきているのですが、自分の知っている作品が出ればテンションが上がるし、今まで興味のなかった作品や、知らなかった作品を知ることができて、なかなか役に立つ作品です。巻末には作中に出てきた漫画の解説が書かれているのもいいです。

かなり昔の作品や、貸本屋の話などあるので年配の人などが懐かしく読むことができるのではないでしょうか?
漫画で漫画を紹介する珍しいタイプの作品なので、何か新しいジャンルの漫画を探している方は読んでみてはいかがでしょうか?
[ 2013/02/23 20:00 ] 漫画 金魚屋古書店 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

赤坂

Author:赤坂
好きな作品、見た作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

1名様ご案内!
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


カテゴリ
最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。