底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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『金魚屋古書店』 16巻 感想

金魚屋古書店 16

今回は2014年7月30日に出版された『金魚屋古書店』16巻の感想です。

ドラえもんの表紙から安易に「ドラえもん」の話かと思いきや、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の話でした。特別藤子・F・不二雄先生の作品が好きなわけではないのですが、それでも子供の頃は漫画は読んでいなくても、アニメでは藤子・F・不二雄先生のお世話になりました。
恐らく今の子供たちより、その両親の方が「藤子・F・不二雄ミュージアム」を懐かしさ補正もあり楽しめるのではないでしょうか?対してファンでもない私でも一度は行ってみたいと思っています。

今回はアンチ金魚屋の人の話や、夢に破れた漫画編集者の話、記憶障害の人の話等、ちょっとシリアスで重めな話が多めに描かれていました。どれもいい話なのですが、楽しんでは読めなかったので、次巻は軽めで優しい話が多いと個人的には嬉しいですね。

『What's Michael?』が出てくる貸本屋の話の回は、とても癒され良かったです。
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[ 2014/08/22 21:10 ] 漫画 金魚屋古書店 | TB(0) | CM(0)

『Z ゼット』 2巻 感想

Z~ゼット~

今回は2014年7月19日に出版された『Z ゼット』2巻の感想です。

内容:。発生初期、中期、後期と3つの期をそれぞれランダムに描くという独特の手法で、ゾンビが発生してしまった恐怖と日常の間を描く、人々は、どんな生活をし、何に怯えるのか?

2巻は半分近く女子高生3人組の話でした。それ以外は前作通り単発の短編が続きます。まぁEPISODE.4の登山者のゾンビとか再登場したりしていましたけどね。
しかし、2巻で1番重要だった事はZが昆虫にも感染する事ではないでしょうか?本来だったらこれによって人類は絶望的な状況に陥るはずなのですが、発生後期で蚊対策等何もしていないで社会的生活を維持している事から、抜本的解決策を発見したのでしょう。
まぁ十中八九後付け設定で何も考えていないと思いますがね。そもそも焼却処分が一番の解決策の中で動物だけならまだしも、魚や昆虫まで感染する設定にしてしまったら、今まで描いた発生後期の状況が不自然だと分からなかったんでしょうか。

しかし、私が想像もつかない解決策が今後描かれる可能性もあるので、いい意味で期待を裏切るような解決策がある事を期待しています。

[ 2014/08/20 21:30 ] 漫画 Z ゼット | TB(0) | CM(0)

『みなみけ』

みなみけ

今回紹介する作品は『みなみけ』です。
桜場コハルさん原作、「週刊ヤングマガジン」において2004年14号から隔週ペースで連載中で、2014年8月6日に第12巻が出版されました。

内容:南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。ハルカ、カナ、チアキ、小学生・中学生・高校生と取りそろえた、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。他愛もない日常の事件が、時に大きく、いつもは小さく発展していく。

「おめでとうございます!」この作品今年で10周年だそうです。昔に比べると長寿作品が驚くほど増えたように感じます。小学生の時ドラゴンボールとか超長寿漫画だと思っていましたが、それでも連載期間11年位なんですよね。今だったらざらにある年数に感じてしまいます。

脱線してしまいましたが、ここからはいつも通りいきますよ。

大事件や後味の悪い話が無い、ほんわかゆるふわ日常系作品です。ちょいエッチで色っぽい(エロではない)シーンなどもあり個人的には大好きな漫画です。
背景を殆ど描かない等、結構独特な雰囲気が漫画にはあり好みが別れるとは思いますが、アニメは比較的話は原作に忠実で、作画的にも受け入れやすいと思うので興味のある方はアニメからチェックしてみてはいかがでしょうか?
ただし、ファンからはアニメ2期は黒歴史と呼ばれているので、2期からの視聴はお勧めしません。

登場人物の中で私が一番好きなキャラは「保坂先輩」でかなり尊敬しています。妄想癖があり、常識からずれた行動が多々見られますが、好きな人が困っていると聞けばその人の為にしゃにむに行動でき、その問題が解決したと知れば素直に喜び出しゃばったりしない。後輩の事も気にかけ困っていれば手助けしようとする。いつもポジティブで決してくじけない精神には頭が下がります。
まさにこんな「漢」になりたいものです。
みなみけの漫画でもアニメでも彼以上のキャラはいないと思うので、是非未読の方は保坂先輩の活躍をチェックしてみてください。
[ 2014/08/19 19:10 ] 漫画 みなみけ | TB(0) | CM(2)

『アポカリプスの砦』

アポカリプスの砦

今回紹介する作品は『アポカリプスの砦』です。
原作:蔵石ユウさん」、作画:イナベカズさんの作品で、現在マンガボックスにて連載中、単行本が7巻まで出版中です。

内容:どこにでもいるごくごく普通の少年、前田義明。しかし彼はある日突然、無実の罪を着せられ、無期懲役の判決を受けてしまう。絶望の中、関東中の不良が集まる青少年矯正施設、松嵐学園に収監された義明は、学園内でもかなりの曲者である吉岡、岩倉、山野井と同室の監房に入ることになり、さっそく、暴力と理不尽な日常の渦に容赦なく飲み込まれていく。
しかし、その日々もあっさりと終わりを迎える。学園内で発生した事故の現場に突然現れたのは、とてもこの世のものとは思えない、人間を貪り食らうゾンビだった。義明たちはいやおうなしにゾンビや黒幕との戦いに挑むことになった。(Wikiより抜粋)

ストーリー的には突込みどろ満載で、かなりいい加減な所がみられますが、そういう細かい所を気にせず、今起こっている事件のみを追っかけて読み続けていればそれなりに楽しめる作品です。

主要人物たちの過去や、どの様な犯罪を犯して施設に入れられたのかの詳細などもまだ描かれておらず、今後描かれるかは分かりませんが楽しみではあります。

ただどうしても納得できないところは、時間経過があいまいで今が事件発生から何日くらいたっているのか読者に良く分からないところと、生存者が余りに少ない事でしょうか。
施設内には生存者が結構いるのに対し、外では殆ど生存者に合わないのは少々不自然すぎるように思います。また、事件発生から1か月以上はひょっとすると数カ月位経っているのに、食料の調達に出ている様子もなく、電力も確保できていて電話さえ繋がっている。

描きたい事がそういう事ではないと言われればそれまでですが、個人的にはもう少しその辺にこだわりがあればもっと没入して読めたと思います。

傑作ではありませんが、個々のエピソードはスピーディーでインパクトがあるので飽きることなく読み進めていくことができると思います。細かい事を気にせず、多少のグロ態勢がある方なら楽しめると思うので一度読んでみてはいかかでしょうか?
[ 2014/08/18 19:20 ] 漫画 アポカリプスの砦 | TB(0) | CM(2)

『奴隷区 僕と23人の奴隷』 2~5巻 感想

奴隷区 僕と23人の奴隷 5巻

携帯小説の人気はすごいですね。この作品が150万部突破するほど売れるとは思っていませんでした。

1巻の時の感想で、勝負を仕掛けて方が圧倒的でゲームに捻りが無いというような事を書きましたが、殆どが脅迫で強制的に相手に負けさせるか、暴力を使い敗北感を与えて奴隷にするかばかりでゲームなんて関係無い作品でした。

悪玉ぽかったリュウオウもいまいち目標が小さいし、SCMができた理由もぱっとしないものだし、いまいち面白さに欠けている様に思います。
唯一、自称「あたまがおかしい人」こと「フジコ」さんはキャラがたっていていい味出ていました。
次巻以降SCMを広めた人物も話に絡んできて、ストーリー的には山場を迎えるのかと思いますが、面白くなるかは微妙な感じです。

私はここまできたら最後まで読みますが、余り人にはお勧めできません。しかし、実写映画化された様なのでコミックスはまだまだ売れるんだろうなぁ。
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