底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 』

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

今回紹介する作品は『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』です。
テレビ放送されていた「魔法少女リリカルなのはA's」のリメイクとして、2012年に劇場公開された作品です。

概要:ある夜、八神はやてはトラックとの事故に遭ってしまうが、「闇の書」が起動することによって助かる。そして「守護騎士(ヴォルケンリッター)」と出会い、闇の書の主となる。
ロストロギア「ジュエルシード」が発端となったプレシア・テスタロッサ事件から半年後、裁判が終わったフェイトとなのはの再会が果たされた。しかしその夜、ヴォルケンリッターの襲撃にあい敗北し、なのは達はリンカーコアを闇の書に蒐集されてしまう。
この闇の書の起動によって引き起こされる数多くの痛み・悲しみを終わらせるため、そして、大切な主であるはやてを救うため、戦うヴォルケンリッター、真相を知らず彼女達と対立するなのはとフェイトら時空管理局一同。二つの思いがぶつかる中、事件は思いがけない方向へと向かう。はたして、ヴォルケンリッターははやてを救うことができるのか?そして、なのはとフェイト達は闇の書の呪いを断ち切ることができるのか?(Wikiより抜粋)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」が良い出来だったので期待してみたのですが、期待以上に出来が良く近年見た劇場アニメ作品で一番面白かったです。
1stの時はテレビ版のダイジェストとしてよく出来ていたと思うのですが、オリジナルシーンはそれ程なく少し退屈に感じるところもありましたが、今回の2nd A'sはテレビ版をベースにしていますがただのダイジェストとしてではなく、リメイクとして完璧といっていいできでした。

大筋とラストはテレビ版と同じでしたが、なのは達とはやて・ヴォルケンリッターの話のみに焦点を当てて構成され直されているので、劇場版にあたりかなりのキャラが登場しなくなっています。その為物語が少し薄っぺらくなってしまったように感じましたが、物語に多きな矛盾点はなくうまく2時間半という枠内にまとめられていたと思います。

劇場版の1st・2ndだけでも十分なのは世界を楽しめる作りになっていますが、テレビ版を見るとより深く楽しめると思うので、劇場版を面白いと思った方は1st・2nd共に1クールと短く見やすいのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
また、テレビ版しか見たことのない方は、1stは見なくても良いと思いますが、 劇場版2nd A'sは是非チェックしてみて下さい。劇場オリジナルの展開や設定が目白押しで、新作のように楽しめることができると思います。

最後にどうでもいいシーンで私が物凄く気になったシーンがあるのですが、魔力が使えない時になのはとフェイトが「一緒に練習」とかいい、棒を使って打ち合っているのですが、フェイトは兎も角なのはは半年前まで普通の小学校3年生だったとは思えない動きを見せ、思わず笑ってしまいました。
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