底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『宇宙人王さんとの遭遇』

宇宙人王さんとの遭遇

今回紹介する作品は『宇宙人王さんとの遭遇』です。
2011年にイタリアで制作された作品です。

概要:中国語通訳のガイア宅に一本の電話がかかってきた。今から緊急で通訳をして欲しいというのだ。
すぐさま迎えに来たイタリア秘密警察のキュルティから目隠しを強要され、国家施設の地下室らしきに案内されたガイア。
しかし、机の向こう、通訳の相手はなんと脚を縛られたイカにそっくりの宇宙人だったのだ!
キュルティは「目的は?何を企んでいる! なぜ中国語なんだ! 」と、宇宙人を激しく攻め立てる。
「私の名前は王[ワン]さんです。世界で一番多く使われている中国語を勉強してきました。たくさんのお友達を作りたいです。」と冷静に語る。
執拗な取調べにも寂しげな顔をしつつ真摯に対応する王さんに同情するガイア。しかし、秘密警察は中国語で優等生発言を連発する王さんに陰謀を感じ、拷問を始める…。
一方、ガイアは王さんの人権を尊重し、アムネスティに連れて行こうと画策…。果たして王さんの真意とは! ?

施設内での尋問を中心に話が進んでいく為、単調で同じ応答の繰り返しが多く退屈でした。
また、秘密警察?の中に中国語を話せる人がいなく、一般人の通訳を連れてくる設定に無理を感じました。その他にも星間飛行や、地球上で一番話されている言語を調べ、話せるようにする科学力があるのに学んだ言葉が通じない地域に降り立ったり、空き家だと勘違いして侵入し住人に見つかって逃げた家に、何の対策も無く忍び込んで住人に捕獲されるとか無能すぎるように感じます。

余りに納得できない設定が多かった為、物語に没入することが出来ず個人的には全く楽しむことは出来ませんでした。

この映画要約すれば、王さんが良い宇宙人か悪い宇宙人か判明するだけの作品でしかなく、それが分かるラストの王さんのセリフも意外性やひねりがなく「ああ、そうですか」という感想しか私は覚えませんでした。万一事前にネタバレした場合、全く作品を楽しめないと思うので見ようと思っている方は注意が必要です。

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