底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『レ・ミゼラブル』 1998年アメリカ制作版

レ・ミゼラブル 1998年版

今回紹介する作品は『レ・ミゼラブル』(1998年 アメリカ版)です。
この作品は何度も映画化されているため、どれが自分の見たかったものか分かりづらいですよね。

概要:19年間投獄されていたジャン・バルジャンは老司教との出逢いによって、乱れた生き方を改める。
そして9年後、彼は民衆思いの良き市長となった。
しかし、新任の警察署長ジャベールが赴任。
かつて徒刑場の監視人をしていた彼は、バルジャンの過去に気付き、執拗に彼を追いつめていく…。

「レ・ミゼラブル」という作品に最初に触れたのは、中学時代の社会実習?みたいなもので「噫無情」の劇を見に行った時でしたが、その時には「レ・ミゼラブル」=「噫無情」とは結びついていませんでした。
後になってアニメの『レ・ミゼラブル 少女コゼット』と見ていて昔見た劇が「レ・ミゼラブル」を題材にしている事を知ったのですが、最近まで「レ・ミゼラブル」はコゼットが主役の話だと思っていました。

最近映画化されたものの評判が良かったので、それがレンタルされるまでに一度他の映画で予習してみようと借りた本作でしたが、ジャン・バルジャンとジャベールの関係に焦点が絞られた期待していたのとは違う作品でした。

バルジャンとコゼットの母親の話が、バルジャンとコゼットの絡みと同じくらいの扱いで描かれておりコゼットは脇役と言っていい位の扱いでした。
時間が短く焦点がジャン・バルジャンとジャベールにあたっているので仕方が無いとは思うのですが、この二人以外のエピソードが余りにぞんざいに扱われているように感じました。

「レ・ミゼラブル」に余りなじみの無い私には、話が唐突に進みすぎていまいち楽しむことが出来ませんでしたが、他の作品を見ている方や小説でストーリーを知っている方には、特定の人物に焦点を当てて映画化された本作は斬新なものに映るのかもしれません。
「レ・ミゼラブル」初心者は別の作品から見たほうがいいと思いますが、「レ・ミゼラブル」が好きな方にはお勧めできる作品だと思うので、興味のある方は見てはどうでしょうか。


スポンサーサイト
[ 2013/05/01 19:00 ] 映画 レ・ミゼラブル | TB(0) | CM(0)
プロフィール

赤坂

Author:赤坂
好きな作品、見た作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

1名様ご案内!
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


カテゴリ
最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。