底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『Z ゼット』 2巻 感想

Z~ゼット~

今回は2014年7月19日に出版された『Z ゼット』2巻の感想です。

内容:。発生初期、中期、後期と3つの期をそれぞれランダムに描くという独特の手法で、ゾンビが発生してしまった恐怖と日常の間を描く、人々は、どんな生活をし、何に怯えるのか?

2巻は半分近く女子高生3人組の話でした。それ以外は前作通り単発の短編が続きます。まぁEPISODE.4の登山者のゾンビとか再登場したりしていましたけどね。
しかし、2巻で1番重要だった事はZが昆虫にも感染する事ではないでしょうか?本来だったらこれによって人類は絶望的な状況に陥るはずなのですが、発生後期で蚊対策等何もしていないで社会的生活を維持している事から、抜本的解決策を発見したのでしょう。
まぁ十中八九後付け設定で何も考えていないと思いますがね。そもそも焼却処分が一番の解決策の中で動物だけならまだしも、魚や昆虫まで感染する設定にしてしまったら、今まで描いた発生後期の状況が不自然だと分からなかったんでしょうか。

しかし、私が想像もつかない解決策が今後描かれる可能性もあるので、いい意味で期待を裏切るような解決策がある事を期待しています。

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[ 2014/08/20 21:30 ] 漫画 Z ゼット | TB(0) | CM(0)

『Z ゼット』

Z~ゼット~

今回紹介する作品は『Z ゼット』です。
相原コージさん原作、漫画ゴラクに連載中で単行本が1巻まで出版されています。
ブログ書くので調べたところ、2014年7月26日「Z ゼット 果てなき希望」というタイトルで劇場公開されるようです。

概要:発生初期、発生中期、発生後期の3段階でストーリーは展開されるが、その構成は毎回バラバラのオムニバス。また、ゾンビ化も人間だけには留まらないし、細分化された肉体さえもゾンビとして襲ってくるという、まさに手の付けようのない状態。一筋縄ではいかないゾンビ・ホラーの傑作誕生!!(BookLive!より抜粋)

決まった登場人物などはなく、毎回オムニバス形式で話が進んでいく本作、急にゾンビが発生してパンデミック化しているというよりは、徐々にゾンビ被害が発生している感じで、ゾンビが発生している世界にしては結構社会秩序は守られています。発生後期でも人類滅亡という感じではなく、日常生活にゾンビが溶け込んでいる感じのお話です。

そんな世界になったらあり得そうなエピソードが多く、個人的にはかなり楽しんで読むことができました。
特にあり得そうで面白かったエピソードは、「ゾンビになった好きだった子を捕まえてSEXする話」や、「小学生が裸のゾンビを探しに行く話」、「いじめっ子を監禁し目の前で自殺しゾンビになって復讐する話」などです。
その他にも、別の話の登場人物がゾンビとして再登場したり、所々に入ってくるコミカルな表現、シリアスなのに馬鹿でエロいB級ゾンビ感がいい味出していました。

ゾンビ漫画としてはかなり面白い部類に入ると思うし、まだ1巻しか出ていないので、ゾンビ映画ファンには一度は読んで頂きたい作品です。
[ 2014/06/04 18:00 ] 漫画 Z ゼット | TB(0) | CM(0)
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