底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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『宇宙人王さんとの遭遇』

宇宙人王さんとの遭遇

今回紹介する作品は『宇宙人王さんとの遭遇』です。
2011年にイタリアで制作された作品です。

概要:中国語通訳のガイア宅に一本の電話がかかってきた。今から緊急で通訳をして欲しいというのだ。
すぐさま迎えに来たイタリア秘密警察のキュルティから目隠しを強要され、国家施設の地下室らしきに案内されたガイア。
しかし、机の向こう、通訳の相手はなんと脚を縛られたイカにそっくりの宇宙人だったのだ!
キュルティは「目的は?何を企んでいる! なぜ中国語なんだ! 」と、宇宙人を激しく攻め立てる。
「私の名前は王[ワン]さんです。世界で一番多く使われている中国語を勉強してきました。たくさんのお友達を作りたいです。」と冷静に語る。
執拗な取調べにも寂しげな顔をしつつ真摯に対応する王さんに同情するガイア。しかし、秘密警察は中国語で優等生発言を連発する王さんに陰謀を感じ、拷問を始める…。
一方、ガイアは王さんの人権を尊重し、アムネスティに連れて行こうと画策…。果たして王さんの真意とは! ?

施設内での尋問を中心に話が進んでいく為、単調で同じ応答の繰り返しが多く退屈でした。
また、秘密警察?の中に中国語を話せる人がいなく、一般人の通訳を連れてくる設定に無理を感じました。その他にも星間飛行や、地球上で一番話されている言語を調べ、話せるようにする科学力があるのに学んだ言葉が通じない地域に降り立ったり、空き家だと勘違いして侵入し住人に見つかって逃げた家に、何の対策も無く忍び込んで住人に捕獲されるとか無能すぎるように感じます。

余りに納得できない設定が多かった為、物語に没入することが出来ず個人的には全く楽しむことは出来ませんでした。

この映画要約すれば、王さんが良い宇宙人か悪い宇宙人か判明するだけの作品でしかなく、それが分かるラストの王さんのセリフも意外性やひねりがなく「ああ、そうですか」という感想しか私は覚えませんでした。万一事前にネタバレした場合、全く作品を楽しめないと思うので見ようと思っている方は注意が必要です。

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お知らせ



GW中海外行くので更新できません!


とか言いたいですね

仕事が大忙しで5月半ばまで更新出来ないか、更新頻度が激減してしまうと思います。

忙しい時は休日に書き溜めしておいたものを載せていたのですが、ストックも切れ休日さえ出勤・・・。

毎日見に来ていただいてる方には申し訳ありませんが、睡眠欲には敵いませんでした。

私の性格上1回休むとずるずる更新しなくなって、ブログ自体止めかねないので今まで毎日更新を心がけていたの
ですが、余りに仕事が忙しくなってしまい体力的にも精神的にもきつくなってしまいました。

また落ち着いたら、毎日更新したいと思っていますので、生暖かい目で見守ってもらえるとありがたいです。





[ 2013/04/25 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『REC/レック3 ジェネシス』

REC/レック3 ジェネシス

今回紹介する作品は『REC/レック3 ジェネシス』です。
2012年にスペインで制作されました。

概要:コルドとクララの結婚式当日。皆に祝福されて和やかに進行していた披露宴は、コルドの叔父が突如、醜悪な姿に変貌し、参列者を襲撃し始めたことで一変する。さらに襲われた人間も何故か、おぞましい「感染者」となったことで、会場は阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。この混乱のなかで離れ離れになった二人だが、おたがいの生存を信じて必死に探しだそうとする。しかし、迫りくる者は、変わり果てた姿とはいえ、ふたりの為に集まってくれた家族や親族、友人たち。そんな人たちに、どうやって立ち向かうのか・・・。だが襲いくる「感染者」の群れに、もう一刻の猶予もない。果たして、コルドとクララは「感染者」の猛威をかいくぐって無事、再会出来るのか?そして脱出方法は?二人が必死にたぐり寄せる運命の赤い糸。夢みた結婚式が悪夢に変わってなお、その先に待ち受ける苦難とは―。

「REC/レック2」の後の話だと思っていたのですが、時系列的には「1」→「2」→「4」で、「3」は「1」と同時期の別の場所での話しだそうです。因みに「4」は2013年公開予定だそうです。

正直言って今までのシリーズが好きだった人はがっかりすると思います。作中登場人物による録画は事件が起こるまでで、すぐ普通の映画と同じ手法で撮影され始めます。防犯カメラの映像を所々写しているので●RECといえばそうなのかもしれませんが、「1」「2」を好きだった人は騙されたと思うのではないでしょうか。

パーティー会場は電気がいきている為、「1」「2」で活躍した暗視カメラも一瞬出てくるだけで即退場、私の感想としては「REC/レック」シリーズというより、劣化版「28日後..」でしょうか。

良かった点としては、新婦がチェーンソーを持ったあたりで、コメディとスプラッターホラー両方の要素をとても良く表現できていたと思います。
ちょっと気になったのは、主人公とヒロイン以外の扱いが余りにおざなりすぎた点でしょうか、それなりに主要キャラだった人が結構あっさり死んでしまい、物足りなさを感じました。「REC/レック」シリーズとしてみた為余りいい評価ではありませんが、作品そのものは十分楽しめるB級ホラーでした。

『エクスペンダブルズ2』

エクスペンダブルズ2

今回紹介する作品は『エクスペンダブルズ2』です。
2012年にアメリカで制作された作品です。

概要:自らを消耗品と名乗る最強無敵の傭兵軍団エクスペンダブルズ。
彼らの今回の仕事は、バルカン半島アルバニア領の山脈に墜落した輸送機に積まれていたデータボックスの回収。
だが、軍団は邪悪で残忍な指導者ヴィラン率いる謎の武装組織の罠にはまり、データを奪われ、一人の仲間が命を失ってしまう。
奪われた機密データには旧ソ連軍が埋蔵した世界の勢力均衡をも激変させる大量のプルトニウムの隠し場所が記されていた。
リーダーのバーニー・ロスはじめエクスペンダブルズの面々はかつてない怒りに燃え、悪の陰謀を打ち砕き、世界を救うため、武装組織の足跡を追う。
彼らにとってそれは、単なる仕事ではなく、殺された大切な仲間の復讐"リベンジ"だった…。

昔のアクション映画のスターたちが大集合して、兎に角かっこよく暴れてみました!の第2弾です。
全盛期に比べると皆くたびれ哀愁が漂ってる感じはしますが、それでも十分に楽しませてくれる娯楽作品になっていました。
ストーリーに斬新さは無いものの、王道のストーリーを実力のある役者さんが演じれれば、それだけで面白いということを十分に味わえる作品になっています。

唯一気に入らなかった点は、この映画に女性の出演はいらなかったのではないかということです。ほとんど掘り下げられなかったヒロインが最後にチームに残ってもいいと思うほど、主人公に惚れているのには違和感を覚えました。

ありえないとか矛盾してるとか考えないで、兎に角楽しんだもの勝ちの映画だと思うので、疲れているときや頭を使いたくないときに見るのにお勧めします。

『マンホール』

マンホール

今回紹介する作品は『マンホール』です。
筒井哲也さん原作、ヤングガンガンにて2004年創刊号から2006年10号まで連載された作品で、スクウェア・エニックスより全3巻が出版されています。

概要:12月のある夕暮れ、神奈川県笹原市の中央商店街に、右目が白濁した泥だらけの全裸の男が出現。道を行く大学生の男に「マ、マ」と語りかけた後突如吐血した。男はパニックに陥った大学生によって押し倒され、後頭部を強打して死亡した。検死に回されたその男の遺体から検出されたのは、謎の寄生虫だった。
驚異的な感染力と未知の症状を引き起こす寄生虫を、誰が、何の目的で蔓延させたのか。警察、保健所らが捜査を続ける内に、事件の恐るべき実態が明らかになる…。(Wikiより抜粋)

ジャンルとしてはバイオ・ホラーらしいのですが、私的には余りバイオ・ホラーという感じではなく、パンデミックを未然に防いだ異色のパンデミック作品という感じがしました。
寄生された人の描写はグロく、目を覆いたくなるのですが、ストーリーは全体的に小ぢんまりとしていて、いまいち恐怖感や危機感が感じられませんでした。
寄生された人の姿がショッキングだったのに対し、感染者の死亡率は0%とか感染者は性格がおとなしくなる等のギャップが物語を退屈にしてしまったように感じます。

グロいサイコ・ホラーを期待して読むとがっかりするかもしれませんが、ちょっとグロいバディ刑事ものとしてみれば、物語の後味も良いので楽しめるのではないでしょうか。
個人的には感染者の絵に合った、もっとダークで猟奇的な内容にした方がヒットしたのではないかと残念に思います。

[ 2013/04/22 18:00 ] 漫画 マンホール | TB(0) | CM(0)

『70億の針』

70億の針

今回紹介する作品は『70億の針』です。
多田乃伸明さん原作で、月刊コミックフラッパーにて2008年4月号より2010年3月号まで連載された作品で、 メディアファクトリー より全4巻出版されています。

概要:ある事件をきっかけに周囲に心を閉ざしていた高部光(以下、ヒカル)は、高校の修学旅行先で、突如飛来した謎の隕石落下に巻き込まれてしまう。
しかし次に気が付いたとき、ヒカルは既に修学旅行から戻ってきており、さらには自分の中に別の意識を持つ存在が宿っていた。テンガイと名乗るその存在は、自分がその隕石に宿って地球にやってきたこと、ヒカルが隕石の落下に巻き込まれて一度死んだこと、そしてテンガイが自らの力を使ってヒカルを再生させたことを告げる。さらにテンガイは、自分がやってきたのは、地球に逃げ込んだ宇宙に災いをもたらす存在、メイルシュトロームを葬るためだという。
かくしてヒカルは自らの意思とは関係なく、全人類、ひいては全宇宙のための戦いに身を投じることになる。(Wikiより抜粋)

正直に言うと絵はそれ程うまくありませし、バトルシーンも迫力があるわけではないのですが、物語的には好きでした。
1巻を読むと悪の宇宙生命体と善の宇宙生命体のバトルアクションもの、例えば「鉄腕バーディー」の様な作品になるのかと思っていたのですが、バトルシーンは物語が進むにつれ減っていき、主人公の内面的な成長や思いが話の主軸になっていきます。
その為ラストバトル的なものは無く、ラスボス的に登場した調整者とも戦いません。バトル漫画だと思っていると肩透かしを食らいますし、ストリーは壮大なのに主人公の行動原理は物凄くミニマムという余りお勧めできる要素がありません。
しかし、何かありそうという期待を持たせて最後まで読ませてくれる作品でした。まぁ結果的には目新しい所はありませんでしたが・・・。

この作品で物凄く納得できなかった点があるのですが、2巻の最後でテンガイがメイルシュトロームを取り込んでヒカルの中に寄生するのでしが、学校でかなりの人を殺害したメイルシュトロームを、ヒカルがわだかまりなく普通に受け入れて会話しているのはどうなのでしょうか?この一点だけは全く納得できませんでした。

酷評してしまった本作ですが、個人的には最後まで楽しんで読破しました。不思議な魅力のある作品だと思うので気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。
[ 2013/04/21 18:00 ] 漫画 70億の針 | TB(0) | CM(2)

『王様ゲーム』

王様ゲーム


今回紹介する作品は『王様ゲーム』です。
金沢伸明さん原作の携帯小説を連打一人さんによりコミカライズされた作品です。E★エブリスタプレミアムにて連載、双葉社より全5巻出版されています。

概要:ある日の夜0時0分に、金沢伸明とそのクラスメイトの元に〝王様〟からメールが届く。そのメールには王様からの命令が書かれており、その命令に24時間以内に従わなければ罰を与えられるという。その日から毎晩0時0分にクラスメイト達にメールが送られるようになり、最初はふざけ半分で王様メールからの命令を実行していたものの命令の内容は次第にエスカレート。そしてとうとう命令に従わなかったためにクラスメイト二人に〝罰〟が下された。それを皮切りにして次々と死んでいくクラスメイト達。迫られる選択、王様の目的は一体何なのか。 果たして伸明たちはこの悪夢から逃れられるのだろうか。(Wikiより抜粋)

携帯小説が原作なので余り深い作品ではないと勝手に思っていたのですが、1・2巻で目茶苦茶引き込まれて、凄い面白い作品に出会ったと思っていたのですが・・・。3巻以降で罰を下され人が死ぬシーンが描かれる様になってきてから、一気につまらなくなっていきました。

始めのうちこそ、王様が誰なのか推理物の様に考えたり、キャラの動向をドキドキしながら読むことができたのですが、中盤以降は100%人間には不可能な殺害方法で人が死んでいき、誰が犯人か考えるのが不毛なことだと気づかされます。更に殺害方法も同じようなものばかりで飽きてきます。

序盤が面白かっただけに中盤以降がよりつまらなく感じられ、王様の正体には「はいはい、そうですか。」状態だったし、ラストも「はぁ?」って感じでした。
面白いうちは気にならなかったのですが、キャラや構図が明らかに「DEATH NOTE」や「バクマン。」に影響を受けていて、作画の力不足を痛感させられます。

2巻まであれほど傑作の匂いがしていたのに、本当に残念な作品です。5巻完結なので興味のある方は読んでもいいと思います。
                        以降ネタバレありのぼやきです。
[ 2013/04/20 18:00 ] 漫画 王様ゲーム | TB(0) | CM(2)

『バイオハザード:ペイシェント・ゼロ』

バイオハザード:ペイシェント・ゼロ

今回紹介する作品は『バイオハザード:ペイシェント・ゼロ』です。
2012年にアメリカで制作された作品です。

概要:謎のウイルスによりゾンビ化した人間たちと未感染者たちとの戦いを描いたアクションホラー。ある遺伝子科学研究所で、研究員たちがゾンビ化するという緊急事態が起きる。特殊部隊が出動したが、残った人間を救出することなくゾンビを撃ち始め…。

ゾンビ作品と紹介されていたのですが、ゾンビ作品ではありませんでした。ウイルスに感染すると幻覚を見て凶暴化する。空気感染はせず、接触により感染する。しかし、生存者にしか感染しませんし、感染者も首を刺される程度の怪我で死亡します。
正確にゾンビの定義があるわけではないと思いますが、少なくてもこれはゾンビじゃないですよね?

内容は研究施設でバイオハザードが発生、施設は閉鎖され主人公たちは閉じ込められてしまう。研究を依頼していた軍が汚染と情報の拡散を恐れ、感染・未感染にかかわらず施設内の人間の処分を決め行動を開始する。主人公たちは無事施設から脱出できるのだろうか・・・。

低予算なのは分かりますが、作品に対するこだわりが感じられず、全く楽しむことが出来ませんでした。
以下ネタバレありの愚痴

『伏 鉄砲娘の捕物帳』

伏 鉄砲娘の捕物帳
今回紹介する作品は『伏 鉄砲娘の捕物帳』です。
桜庭一樹さん原作の「伏(ふせ) 贋作・里見八犬伝」の劇場アニメ作品です。

概要:<伏を狩らねばならない>猟師の少女と、<人に狩られる>運命を背負った青年の出会い、初めての想い、そして、それぞれの決断の物語。
祖父の死をきっかけに山を下りた、猟銃使いの少女・浜路。観るもの聞くもの初めてづくしのその町で、彼女は奇妙な噂を耳にする。
人と犬の血を引き、人に化けて暮らし、人の生珠(いきだま)を喰らう<伏>と呼ばれる者たちのこと。そして、彼らが起こす凶悪事件について。
居場所を探して彷徨う浜路は、やがて、犬の面をつけた白い髪の青年・信乃と出会う-。

物語は面白く、個人的には余韻を残す良い終わり方だったと思います。しかし、本来だったらもっと深く語られるべきテーマがとても薄っぺらく、軽く表現されている為、ある程度年齢がいっている人には見ごたえが感じられないのではないでしょうか。
また、小説のストーリーを映画一本に収める為には仕方が無いことだと思うのですが、唐突に話が進展することが多くキャラクターの行動に違和感を覚えるところが多数ありました。

娯楽作品として子供には勧めで、親子で楽しめる作品だとは思いますが、ストーリーに深みはないので人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

『ゾンビ・ブライド』

ゾンビ・ブライド

今回紹介する作品は『ゾンビ・ブライド』です。
2013年に日本で制作されて作品です。

概要:不倫相手に殺害されたOLの嶋沢愛里(29)は朝目を覚ますとゾンビになっていた。ゾンビと言っても意識はあり、言葉も喋れる。しかしその顔をはどう見ても生きている人間の顔ではなかった。とりあえず不倫相手の吉岡を探そうと彼の家へ向かう愛里、だがそこにいたのは完全なゾンビと化した吉岡の妻・杏子の姿だった…。全国各地で死体が蘇る事例が増加しており、不運にもその一例となってしまった愛里は絶望の淵に立たされる。しかし先輩ゾンビ達との出会いを通して、もう一度前を向いて歩くことを決意する。吉岡への復讐を成し遂げる為、そしてシアワセを掴む為人肉を喰らう!

日本のゾンビ作品は地雷だと分かっていたのですが、ジャケが余りに魅力的だったので借りてしまいました。結果は予想通りの地雷作品でした。

ジャケのような描写は全くありませんでした。街は壊される事なく全く平和ですし、複数のゾンビが人を襲うようなこともありません。多少斬新な設定はあるものの、それを加味しても余りある駄作でした。

一番良かったところは「ジャケ」です。ふざけた内容なのに全く作品のイメージと違う、まるでゾンビ作品を面目に作った様に見えるジャケ。本当に魅力的でした。

ジャケだけ見て面白そうだなって思って終わりの作品です。まともなゾンビ作品を見たい人は絶対に借りてはいけません。日本の中途半端でつまらないコメディホラー作品が好きな人は借りてみてはいかがでしょうか。

[ 2013/04/17 18:00 ] 映画 ゾンビ・ブライド | TB(0) | CM(0)

2013年新作春アニメ 1話感想③

『ムシブギョー』
導入部が漫画よりかなり省略されていましたが、うまく編集してあったように感じます。主人公の声に物凄い違和感を覚えましたが、話自体は面白かったです。

『百花繚乱 サムライブライド』
相変わらず墨が大活躍してました。この作品のギャグとシリアスの混ざり具合がどうしても好きになれないのですが、もう少しチェックする予定です。

『ハヤテのごとく! Cuties』
決してつまらないとは思わないのですが、個人的には4期まで続くほど面白とも思えない作品。
オリジナルの設定で話が進んでいた3期の続きのはずなのですが、何の説明も無く原作に設定が戻されている感じがします。3期まで楽しめた人なら今期も楽しめるのではないでしょうか。

『アラタ カンガタリ〜革神語〜』
はじめの方を物凄い勢いで削っていて驚きました。もう少し丁寧にアニメ化して欲しくはありましたが、恐らく1クール作品なので仕方が無いのかもしれませんね。ハヤテの様に2期・3期と続いて欲しいものです。

『ゆゆ式』
想像以上に百合百合していました。個人的には微妙に感じました。

『あいうら』
5分アニメでOP・ED曲あるの?内容は短すぎで評価のしようも無い感じです。絵は可愛かったです。

『とある科学の超電磁砲S』
1期同様楽しめそうでした。2期やる前に1期の地上波再放送して欲しかったですね。

『革命機ヴァルヴレイヴ』
1話見たかぎりでは微妙でした。

『変態王子と笑わない猫。』
馬鹿馬鹿しくて面白かったです。
OP曲に萌えました。流石永遠の17歳です。
[ 2013/04/16 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

2013年新作春アニメ 1話感想②

『絶対防衛レヴィアタン』
ソーシャルゲームのアニメ化作品。思ったよりゆる~い感じでした。何だかんだいってやっぱりGREEって儲かってるんだろうなぁ。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
1期同様2期も期待できそうなスタートでよかったです。

『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
予想外でOP曲から笑えました。2期も期待できそうで安心しました。

『波打際のむろみさん』
原作漫画知らなかったのですが、原作買おうかと思うほどのインパクトがあり面白かったです。ラストのネタがどストライクで今期のギャグアニメで上位に入りそうな感じです。

『惡の華』
業界では高評価?らしいのですが、個人的にはロトスコープではなく普通のアニメとして制作して欲しかったです。

『宇宙戦艦ヤマト2199』
取り合えず1話だけチェックしておこうと思っていたのですが、作画も良くキャラが想像以上にかっこよく驚かされました。2話以降も視聴することに決定。

『翠星のガルガンティア』
宇宙での戦闘シーンが独特で面白かったです。

『血液型くん!』
5分アニメで丁度いい感じ。自分の血液型のキャラがどう描かれているか気になりますよね。

『カーニヴァル』
う~ん・・・。絵も話も面白そうではあるのですが、私の感性には合いそうにありませんでした。取り合えず2話もチェックはする感じです。

『DD北斗の拳』
全く期待していなかったのですが、OP曲で釘付けされました!
しかし、内容は30分見るのが苦痛なほどつまらなかったです。5分アニメなら見てもいい感じですが、30分は長すぎです。もう見ることはないでしょう。

『進撃の巨人』
漫画の様な荒さが無くなり多少迫力はなくなりましたが、雰囲気は十分出ていて今後がとても楽しみです。

『這いよれ! ニャル子さんW』
1期同様安定の面白さでした。
[ 2013/04/15 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

2013年新作春アニメ 1話感想①

『断裁分離のクライムエッジ』
髪フェチの主人公、最初から変態感いっぱいでスタートしています。原作は漫画なのですが個人的にはラノベみたいな感じがしました。1話の時点ではそれなりに面白そうでした。

『レッドデータガール』
1話の時点ではまだ全然わけが分からない状態ですが、原作小説が完結しているようなので「新世界より」の様に徐々に面白くなり、綺麗にまとめられているといいなと期待しています。

『はたらく魔王さま!』
導入部見た時点では余り期待出来ないと感じたのですが、現代に飛ばされてからはかなり面白かったです。原作知らないのいですが、1話の引きも良くこれからの展開がとても楽しみです。男だと思っていた勇者が甲冑脱いだら女性で驚きでした。

『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』
2クール作品で、1話から癖のあるキャラクターが数多く登場していているので、「無限のリヴァイアス」や「スクライド」の様にじっくりストーリーをすすめ面白くなるよう期待しています。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
ラノベ原作の作品は最初ドタバタで面白く感じても、中盤以降シリアス展開や恋愛話になってしまって、面白さが半減してしまうイメージがあり心配ですが、1話を見た限りでは面白かったです。

『フォトカノ』
なぜか無駄にもてる主人公、盗撮まがいのことしても許される主人公、そこはかとなく「アマガミ」を思い出させてもらいました。個人的には期待しています。

『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』
1期面白いと感じた方は今期も面白いと感じるのではないでしょうか。私は2話以降見ない予定。

『デート・ア・ライブ』
なんともぶっ飛んでいる設定。原作ラノベ知らないのですが1話の時点では微妙に感じました。

『DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION』
主人公が想像より幼い感じで、しょっぱなの召喚悪魔のチートさがゲームやった人間には違和感ありそうですが、ゲームの雰囲気は出ているので期待はしています。

 
[ 2013/04/14 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『ゾンビ・アポカリプス』

ゾンビ・アポカリプス

今回紹介する作品は『ゾンビ・アポカリプス』です。
2011年にアメリカで制作されて作品になります。

概要:迫りくるゾンビ集団の脅威!
“戦い"だけが生きていく術! A.Z.12年ー。ゾンビウィルスに冒された世界は、ゾンビが増殖する世界だった。その対抗策として、大国は全ての核兵器庫を爆破させ、大災害を引き起こした。土地の大部分は放射能で汚染され、人類の98%は死滅。ゾンビの数は、もはや計測不能な程に膨れ上がっている。そんな荒廃した世界で、力尽き、ゾンビに襲わる寸前だったノックス(ジョニー・ジェル)は、モーゼ(フレッド・ウィリアムソン)と名乗る男が率いる集団に命を救われる。彼らは終末の世界を生き残るべく、小さなコミュニティを形成していた。初めこそ皆に疎まれたノックスだっが、徐々にその類いまれな戦闘力を発揮し、彼らの一員としてゾンビとの戦いに身を投じるようになっていく・・・。

視聴中何だか「マッドマックス」や「北斗の拳」の世界観にゾンビをちょっと足してみましたよ^^って感じていたのですが、Amazonの内容紹介に「『マッドマックス』meets“ゾンビ"! !」とか「『マッドマックス』や『北斗の拳』さながらの、黙示録的な荒廃世界」って書かれていたので、両作品みたことある人は似てると感じて当然なんでしょうね。

恐らく監督は「マッドマックス」みたいな作品を作りたかったのではないでしょうか。しかし、それだけでは売れそうに無いから固定ファンがいるゾンビを取り入れたようにしか見えません。少なくとも私はそう感じました。
なぜなら、基本ゾンビはいなくても話は成り立つし、ゾンビによる被害は主人公側には殆どなく、敵の基地にけしかける小道具のような扱いでしかありません。主人公たちが一番警戒しているのは暴徒であって、ゾンビ自体には特別な対策をしているようには見えないことからも、ゾンビに対するおざなり感がとても良く伝わってきます。

ゾンビ作品としてみると少し肩透かしを食らいますが、普通のB級アクションとしてみれば軽いノリで何も考えないで楽しめる作品になっていると思います。

個人的に気になった点は、ヒロインがブスで全く魅力が無かった点でしょうか。最低ジャケのバズーカ持っている女性位綺麗な人を使って欲しかったです。後、難民達のリーダーモーゼがキャンプを襲われたときに戦うのですが、そのスタイルが素手で明らかに格闘技の経験が無い人が考えた、オリジナルの似非拳法だったのが印象的でした。頭を揺らして銃の照準をそらしている感じや、腹の肉を掴むような動作で敵を倒すところなどは笑えました。

ゾンビ作品としては弱いですが、映画自体は楽しむことが出来ました。あくまでゾンビもでるB級アクションとしてみることをお勧めします。

『JUDGE』

JUDGE

今回紹介する作品は『JUDGE』です。
外海良基さん原作で、月刊少年ガンガンに2010年2月号より2012年9月号まで連載されていた作品で、スクウェア・エニックスより全6巻出版されています。

概要:見知らぬ古い裁判所に集められた9人の人間。嫉妬・怠惰・暴食・傲慢・強欲・色欲・憤怒。七つの大罪を背負いし罪人に贖罪を。死にたくなければ、代わりの生贄を選べ。多数決による、殺人ゲームが幕を開ける…。

同作者の「Doubt」を楽しめた方なら問題無く楽しめると思います。逆に「Doubt」がつまらなかった方にはお勧めできません。「Doubt」と殆ど同じ感じです。ただラストは断然こちらの方が私は好きでした。

目が覚めると見知らぬ施設に閉じ込められている。周りには自分と同じ状況の人たちが・・・。誰かを殺さないと自分が生き残れない絶望的な状況で、主人公たちはどの様な選択をしていくのか!
ハッキリ言って今となっては使い古された設定で、この作品オリジナルの面白さはと言うものは感じられません。
しかし、王道的な密室殺人ゲームなのでこの手のジャンルが好きな人なら十分楽しめると思います。
前作同様犯人当ては恐らく出来ないでしょう。ただ今回は前回に比べれば数段マシになっているので、最後まで楽しめると思います。
                      以下ネタバレありの感想です。
[ 2013/04/12 18:00 ] 漫画 JUDGE | TB(0) | CM(0)

『アウトブレイクライジング』

アウトブレイクライジング

今回紹介する作品は『アウトブレイクライジング』です。
2011年にアメリカで制作された映画です。

概要:衛星の欠片に付着し、地球に運び込まれた謎のウィルス。驚異的な感染力とウィルスが引き起こす信じ難い症状により、町は一変して血肉を求め彷徨う感染者で溢れ返るのだった…。忍び寄るウィルスの脅威、そして無数の感染者の手から逃れるための決死の戦いが描かれる!捕食される恐怖、感染する恐怖の中で繰り広げる壮絶なサバイバル劇!感染パニックとアクションが融合した衝撃のアクション・ホラー!

作品紹介をきちんと読めば分かることなのですが、ジャケットで勝手にゾンビ作品だと思っていて視聴中ずーと「これゾンビ作品じゃないよな?」なんて思ってました。

内容としては目新しさは無いものの、適度にアクションシーンが散りばめられていて見ていて飽きることはありませんでした。
個人的な感想としては、可も無く不可も無い凡作といったところでしょうか。まさに時間潰しにもってこいのB級映画なので、軽く時間を潰したい時に借りてみてはいかがでしょうか。
作品自体は真面目に制作されていると思いましたが、どこかでみたことある設定やシーンばかりで、この作品オリジナルの面白さは全く感じることは出来ませんでしたので、人によっては全く楽しめない可能性があるので注意が必要です。


『奴隷区 僕と23人の奴隷』

奴隷区 僕と23人の奴隷

今回紹介する作品は『奴隷区 僕と23人の奴隷』です。
岡田 伸一さん原作の携帯小説を、オオイシヒロトさんが漫画化したものです。双葉社より 2012年12月12日に第1巻が出版されていて、第2巻は2013年4月26日に出版予定です。

概要:他人を服従させる力を手に入れた主人公たち。条件は、どんな勝負でも勝負をして相手を負かす事。
色欲に使う学生、金をかき集める元愚連隊、惚れた女に使う女装子、脚光を求める風俗嬢、栄光を求めるホスト、刺激を望む看護師、復讐に使う女、愛する者を守るキャバ嬢、目的を探す変態、家族を奴隷にした女子高生、興味の追求、そしてそれらに巻き込まれた者達。
頭脳戦でも心理戦でも肉弾戦でもない、凡人と凡人による忍耐と精神の戦い。主人公たちは勝負を繰り返し、互いを服従させていく。君と23人が見る景色とは──

原作小説の事は知らず本屋で平積みされているのを見て、題名と表紙の過激さで衝動買いしてしまった本作。平積みされていたので4月新刊だと思っていたのが、出版が去年の12月だったことに驚き、買ったのが第一版だった事に嫌な予感MAX・・・。

読み終わった感想は微妙の一言でしょうか。表紙の様な過激な感じのシーンはなく、SCM所有者同士の対決も仕掛けた側が圧倒的に有利で仕掛けた時点で勝敗が決している場合が殆どで、駆け引きや運の要素も殆ど無し、その癖勝負の前の準備も「賭博黙示録カイジ」の様に凝ったものではなく、単純なものばかり・・・。

各々のキャラの話を浅く散発的に進めている為、現時点では魅力的に思えるキャラや感情移入できるキャラははいなく、いまいちストーリーに没入する事が出来ませんでした。
小説はそれなりに評判の様だし、登場人物も出揃ったわけではないので2巻以降面白くなる可能性は有るとは思いますが、購入を考えている方がいたらもう少し巻数が出るまで待った方がいいように思います。

個人的には全くお勧めできませんが、私はもう少しチェックしていこうと思っているので、興味のある方は2巻の感想を見てから読んでみてはいかがでしょうか。

『となりの関くん』 4巻感想

となりの関くん 4

今回は2013年4月5日に出版された、『となりの関くん』4巻の感想です。

3巻は読んでいて少し勢いがなくなってきたと思っていたのですが、4巻でまた盛り返してきたように感じました。
詳細はまだ決まっていないようですがアニメ化も決定したようで今後の展開が楽しみになってきました。しかし、主人公が全くしゃべらないこの作品をアニメ化とはなかなか挑戦的なスタッフさんですよね。

4巻中で私が気に入っている話は、46時間目と52・53時間目です。
46時間目は横井さんと関くんが付き合ってると思っている後藤さんが出てくる回なのですが、彼女の妄想力には毎回笑わせてもらっています。確かに第三者目線でみていると横井さんは関くんにぞっこんに見えると思いますが、彼女の凄いところは横井さんを足フェチにしちゃうところですよね。想像の斜め上をいく妄想力でした。
52・53時間目は今までに何度か登場しているロボット親子のお話です。ロボット親子の仲睦まじい感じは毎回癒されます。表情の無いロボットなのに表情があるように感じるから不思議です。

本編の話ではないですが、ショートストーリーのおまけ①の関くんのおざなり感が何とも言えず良かったです。
また面白くなってきて、アニメ化もある様なので少しでも興味のある方は今のうちにチェックしてみてはいかがでしょうか。

[ 2013/04/09 18:00 ] 漫画 となりの関くん | TB(0) | CM(0)

『就職難!! ゾンビ取りガール』

就職難!! ゾンビ取りガール

今回紹介する作品は『就職難!! ゾンビ取りガール』です。
福満 しげゆきさん原作、モーニングにて不定期連載中で講談社より2013年2月22日に第1巻が出版されました。

概要:非力なゾンビが街にあふれる日本。メカマニアの僕が勤める零細ゾンビ回収業者「ゾンビバスターズ」に、新卒女子がバイトでやってきた。それはこの世の春か、失恋の始まりか?新人バイト女子を指導しながらゾンビと戦う!

癖があり決してうまいと言えない絵、動きが感じられず不自然なアングルのカットが多いコマ。絵に関しては正直全く魅力を感じられませんでした。

内容自体は独特な世界観があり楽しめる事ができました。ゾンビ化の原因は不明で、基本死んだり噛まれたりするとゾンビになるという王道の世界観なのですが、斬新だったのは社会的には余りゾンビが危険視していない事と、ゾンビを捕獲する会社があるというところでしょうか。危険視されていない理由が作中出てきますがなるほどと思わされました。

ストーリーの柱になるのは先輩と新入社員の恋愛模様と、まれに現れる元気なゾンビの捕獲劇になります。ゾンビを捕獲する時のテクニックが何とも馬鹿馬鹿しくて面白かったです。

この作品を楽しめるかどうかは絵を受け付けるかどうかにかかっているように感じます。個人的にはそれなりに楽しめたのですが、独特すぎて人に手放しで薦められそうにはありません。
福満 しげゆきさんの作品は初めて読んだのですが、あとがきを読むかぎりかなり癖のある人のようでした。その為かなり読む人を選ぶ作者のように感じます。しかし、ゾンビ作品に対する情熱や知識はある様なのでこれからの展開が楽しみです。

ゾンビ作品が好きで絵が好みであれば一度手にとってみてはいかがでしょうか。


『Übel Blatt』(ユーベルブラット) 13巻 感想

Übel Blatt 13

今回は2013年3月25日に出版された、『ユーベルブラット』13巻の感想です。

ケインツェルに切り殺されたはずの七英雄の一人グレンが若い姿で登場し、闇の異邦や主人公そっちのけで七英雄同士の英雄戦争勃発。

今回は繋ぎの巻って感じでした。一番の見所は女騎士?とグレン様の濡れ場シーンでしょうか。
話は面白いし絵もいいのですが、余りに無駄なコマが多すぎるように感じます。よく描き込まれてすごいとは思うのですが、「ベルセルク」の様にいつまで経っても話が進まなくなってしまうのではないかと、少し心配になってしまいます。

この作品は連載や単行本で追っかけるのではなく、連載が終わってからまとめ読みした方が面白かったのではないかと最近思っています。まだ読んだことない方は連載終了するまで情報仕入れないのも手かもしれません。

[ 2013/04/07 18:00 ] 漫画 Übel Blatt | TB(0) | CM(0)

2013年冬アニメ 完結感想⑥

『八犬伝―東方八犬異聞―』
中途半端に終わると思ったら、変則2クール作品でした。
取り合えず2期もチェックするくらいには面白かったです。

『イクシオン サーガ DT』
色々酷くて面白かったです。
ゲーム原作のアニメでここまで原作を無視した作品は見たことありませんでした。CM中のゲーム紹介とのギャップがありすぎてそれだけでも笑えました。
また、こんな酷い作品に出会いたいものです。

『琴浦さん』
途中まで今期一番面白かったです。
後半ちょっとキレがなくなり、だらけてしまった感じはありましたが、最終話は母親との和解もあり気持ちよく終わったのが良かったです。
出来れば2期も制作して欲しいですね。

『ジョジョの奇妙な冒険』
原作のイメージを崩さない努力がみられて、とてもうまく映像化出来ていた様に感じました。
特にディオのゲスぶりはよかったです。三部もアニメ化されそうなのでとても楽しみにしています。

『リトルバスターズ!』
Wiki等で情報を仕入れていたので、どの様な最後にするのかと思っていたのですが、2期が制作されるとは思っていなかったので驚きました。
「CLANNAD」同様2期は欝展開になると思いますが、最後はに泣けるくらいに感動できる作品にして欲しいです。
2期も2クールだといいですね。

今回で一応今期みていた作品の感想は終わりましたが、簡単に一言で観想書いていってもこれだけあると疲れるものですね。新規アニメの観想も書こうと思っていたのですが、もう15番組以上溜まってると思うと気力が湧きませんよ・・・。

最後に最終話まで見て、私の好きだった作品ベスト5
1.『新世界より』
  原作も読みたくなりました。
2.『GJ部』
  あの緩さがたまらなく感性に合いました。
3.『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』
  ヒロイン全員登場してから本当に面白くなりました。愛衣ちゃんサイコー。
4.『琴浦さん』
  1話のインパクトが凄かった。中盤以降は疾走感を感じました。
5.『まおゆう魔王勇者』
  原作をかなり端折っているが、原作を読むきっかけにはなったのではないでしょうか。
[ 2013/04/07 17:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 』

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

今回紹介する作品は『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』です。
テレビ放送されていた「魔法少女リリカルなのはA's」のリメイクとして、2012年に劇場公開された作品です。

概要:ある夜、八神はやてはトラックとの事故に遭ってしまうが、「闇の書」が起動することによって助かる。そして「守護騎士(ヴォルケンリッター)」と出会い、闇の書の主となる。
ロストロギア「ジュエルシード」が発端となったプレシア・テスタロッサ事件から半年後、裁判が終わったフェイトとなのはの再会が果たされた。しかしその夜、ヴォルケンリッターの襲撃にあい敗北し、なのは達はリンカーコアを闇の書に蒐集されてしまう。
この闇の書の起動によって引き起こされる数多くの痛み・悲しみを終わらせるため、そして、大切な主であるはやてを救うため、戦うヴォルケンリッター、真相を知らず彼女達と対立するなのはとフェイトら時空管理局一同。二つの思いがぶつかる中、事件は思いがけない方向へと向かう。はたして、ヴォルケンリッターははやてを救うことができるのか?そして、なのはとフェイト達は闇の書の呪いを断ち切ることができるのか?(Wikiより抜粋)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」が良い出来だったので期待してみたのですが、期待以上に出来が良く近年見た劇場アニメ作品で一番面白かったです。
1stの時はテレビ版のダイジェストとしてよく出来ていたと思うのですが、オリジナルシーンはそれ程なく少し退屈に感じるところもありましたが、今回の2nd A'sはテレビ版をベースにしていますがただのダイジェストとしてではなく、リメイクとして完璧といっていいできでした。

大筋とラストはテレビ版と同じでしたが、なのは達とはやて・ヴォルケンリッターの話のみに焦点を当てて構成され直されているので、劇場版にあたりかなりのキャラが登場しなくなっています。その為物語が少し薄っぺらくなってしまったように感じましたが、物語に多きな矛盾点はなくうまく2時間半という枠内にまとめられていたと思います。

劇場版の1st・2ndだけでも十分なのは世界を楽しめる作りになっていますが、テレビ版を見るとより深く楽しめると思うので、劇場版を面白いと思った方は1st・2nd共に1クールと短く見やすいのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
また、テレビ版しか見たことのない方は、1stは見なくても良いと思いますが、 劇場版2nd A'sは是非チェックしてみて下さい。劇場オリジナルの展開や設定が目白押しで、新作のように楽しめることができると思います。

最後にどうでもいいシーンで私が物凄く気になったシーンがあるのですが、魔力が使えない時になのはとフェイトが「一緒に練習」とかいい、棒を使って打ち合っているのですが、フェイトは兎も角なのはは半年前まで普通の小学校3年生だったとは思えない動きを見せ、思わず笑ってしまいました。

『坂本ですが?』

坂本ですが?

今回紹介する作品は『坂本ですが?』です。
佐野菜見さん原作、エンターブレイン より2013年1月15日に第1巻が出版されています。

概要:クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!
この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。
入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。
そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。

もう一から十まで馬鹿馬鹿しいです。どこまでも真面目にスタイリッシュに生活している坂本、その一挙一動に笑わされます。しかし、その坂本に中二心を刺激されて、その恥ずかしい動作を人が居ない時に思わずやってみたくなる魅力があります。私が学生だったら間違いなくスタイリッシュに黒板消したりしたと思います。

話にまともな内容や意味はなく、ただただ坂本に魅了されるだけの作品ですが、勢いとスタイリッシュさで最後まで引っ張っていってくれています。心配なのはこのクオリティを2巻以降も継続できるかということでしょうか。
この手の笑いのポイントを一点に特化した作品、例えば「テルマエ・ロマエ」や「となりの関くん」・「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」は1巻・2巻がMAXで徐々に疾走するイメージがあるので心配です。
しかし、1巻に関しては間違いなく面白いと思うので、まだ見たことのない方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
[ 2013/04/05 18:00 ] 漫画 坂本ですが? | TB(0) | CM(2)

『ZOO』

ZOO

今回紹介する作品は『ZOO』です。
乙一さん原作の短編小説『ZOO』より、五編を映画化したものです。

収録作品
1.カザリとヨーコ
2.SEVEN ROOMS
3.SO-far そ・ふぁー
4.陽だまりの詩
5.ZOO

「カザリとヨーコ」
比較的原作に忠実に作られていて良かったと思います。特に主人公と妹の2役をやられていた小林涼子さんの演じ分けは、別人の様に見えとても見ごたえがありました。

「SEVEN ROOMS」
悪くは無かったのですが、映画を見たときと小説を読んだ時のイメージが一番かけ離れていた作品でした。私のイメージでは兄弟の姉の方はもう少し年下のイメージだったし、犯人はもっとごつい「13日の金曜日」のジェイソンの様なイメージでした。
後気になったのが、部屋がコンクリの打ちっぱなしで隣と殆ど離れていないのに、殺人が行われている時の叫び声や物音ひとつ聞こえないのは設定上おかしいように思いました。

「SO-far そ・ふぁー」
基本的には小説と同じですが、ラストのみオリジナルシーンが追加されており、そのシーンの少年の独白と表情で父親が見えないようになったのが演技の様にも感じられ怖かったです。

「陽だまりの詩」
これのみアニメ作品でした。雰囲気はでておりそれなりに良かったのですが、小説よりだいぶ削られているシーンがあり残念に思いました。もう少し原作のエピソードを入れ30分くらいの作品だったら絶賛していたと思います。

「ZOO」
一番がっかりした作品でした。小説の方は難解な感じで話が進みますが、終わってみれば意味も分かり納得できるのですが、映画のほうは難解なのはそのままで、最後まで見ても意味が分からない酷い作品でした。原作と違う展開と落ちなのはいいとしても、なぜこの様な意味の分からない作品にしてしまったのか理解できません。

総合的にはそれなりに楽しめました。
[ 2013/04/04 18:00 ] 映画 ZOO | TB(0) | CM(0)

『ベルセルク』 37巻感想

ベルセルク 37

今回は2013年3月29日に出版された、『ベルセルク』37巻の感想です。

最近は不定期連載で単行本もなかなか出版されず・・・。やっと出版されたと思っても話が殆ど進まない状態が続いていましたが、今回はかなり話が動いたのではないでしょうか。

海神を倒し妖精島まであと少し!と思っていたら、なぜかここでガッツの過去編がスタート・・・。3話で終わっているのですが、なぜここでこの様なエピソードをぶっこんできたのか理解できません。半年に一冊ペースで出版していた時なら大歓迎ですが、これだけ待たされて意味の無いエピソードとか読まされても正直迷惑です。

次巻から鷹都編がスタートするようですが、正直もう打ち切りでもいいので完結させて欲しい気分です。このままいくと萩原一至氏の「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」の様になりそうで怖いです。
ベルセルクもバスタードも好きな作品だったのですが、連載がこんな感じになってしまい本当に残念な気持ちです。面白いのに素直にお勧めできないもどかしさ・・・。
黄金時代編読んでいる時は、本当に面白くてかっこいい作品に出会えたと思っていたんですけどね。
[ 2013/04/03 18:00 ] 漫画 ベルセルク | TB(0) | CM(0)

『ディス魔トピア』

ディス魔トピア

今回紹介する作品は『ディス魔トピア』です。
里 好さん原作、コミックハイ!に2011年9月号より連載されていて、双葉社より2012年8月10に第1巻が出版された作品です。

概要:時は近未来。キズナトピアと呼ばれる統合SNSによって相互監視社会が構築されている閉ざされた街。そこに生きる姉妹・エナとヤヤコは、他の住民に漏れず、地警による組織的な人体搾取「人狩り」の脅威に晒されていた。そんな中、その地警を狩るという「魔女」の存在が囁かれ始めて…!? 過酷な運命に立ち向かう美少女達を描くバトルアクション。

前情報無しのジャケ買いだったのですが、始め誰が主要キャラになるのか分かりませんでした。何せ登場する女性キャラが皆可愛いんです。最初に登場する逃げてる少女もあんなにあっさり死ぬとは思えないくらい可愛かったし、きちんとキャラ付けされ裏がある感じで登場したコールガールも、メインキャラの一人になると思っていたらあっさり退場・・・。
最初から予想を裏切る展開で楽しませてもらいました。

まだ、世界観や主人公の目的、何が起こっているのかも分からない状況ですが、今後の展開がとても気になります。3巻くらいで打ち切られそうな危険な香りをかもし出してはいますが、美少女×グロ好きの人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
[ 2013/04/02 18:00 ] 漫画 ディス魔トピア | TB(0) | CM(0)

2013年冬アニメ 完結感想⑤

『閃乱カグラ』
いいおっぱいアニメでした。伏線や小難しい設定がなく、ただただ可愛い女の子たちのバトルを楽しめました。ラストも敵と力を合わせ黒幕を倒し、気持ち良く終わっているのも良かったです。ゲームも人気があり売れているようなので、2期があっても可笑しくない勢いを感じました。

『僕は友達が少ないNEXT』
個人的には1期の方が面白かったですね。2期の最初は良かったのですが、部活内の恋愛問題が表面化してからは、主人公はヘタレMAX、メインヒロインの夜空はウジウジ嫉妬したりいじけたり映画からシナリオを盗作する様なダメ人間で良いとこなし、しかし、星奈は1期同様馬鹿でまっすぐの性格が可愛かったし、1期ではただの変態キャラだった理科が各話ごとに服装や髪型が違っていて毎回楽しませてくれたし、物凄く男前だったのは良かったです。
物凄い中途半端な終わりだったのが気になりますが、恐らく3期もあると思うので3期のシナリオに期待したいと思います。

『まおゆう魔王勇者』
個人的には予想以上に楽しめましたが、原作の内容から比べると余りに削っているシーンが多すぎで、作品の雰囲気を楽しむことは出来ても本当の良さを知ることは出来なかったのではないでしょうか。

『ビビッドレッド・オペレーション』
都合の良い展開、突っ込みどころ満載のシナリオ、綺麗な絵で昔のアニメを見せられているようでした。

『絶園のテンペスト』
最終的には凄いうまくまとめられていて、見ていて気持ち良かったです。ただ、はじまりの樹を倒す最終バトルは決着のつき方がいまいち分からなかったです。

『バクマン。』
原作が終わってしまっているので、今期で終わらせる必要があったのかもしれませんが色々削除されているエピソードがあったのが残念でした。

『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』
ハーレムアニメ・・・。内容なんてないよう。
ゲームのOP部分しかアニメ化されてない様なんですが、「ダ・カーポ」シリーズをゲームでやったことないし、アニメでも全シリーズ見ているわけではないので、伏線や人物通しの繋がりも分からなく100%楽しむことは出来なかったのではないでしょうか。

『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』
ヒロイン4人出揃ってからはかなり面白かったです。所々鋭太の痛さが目に付いたが、シリアスシーンも深刻になり過ぎなくて安心してみていることが出来ました。2期もありそうな終わり方なので是非期待して待ちたいです。

『みなみけ ただいま』
今回も楽しかったです。5期もあるといいですね。

『AKB0048 next stage』
何気に実物アイドルを題材にしたフィクションアニメって面白いですよね。例えば「アイドル天使ようこそようこ」とかw。

『ラブライブ!』
ライブの時のダンスが、皆気持ち悪いくらいクネクネしていて作画に力はいってましたね。内容自体は目新しさは無かったものの歌とダンスには魅了されました。


[ 2013/04/01 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

赤坂

Author:赤坂
好きな作品、見た作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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