底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。
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『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』

STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

今回紹介する作品は『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』です。
2013年に公開させた映画です。

ストーリー:「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。
彼とその仲間たちは偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまう。それが引き起こすのは、何度過去改変(世界線の移動)をしても訪れる、仲間の死という残酷な未来だった…。
絶望に打ちひしがれる岡部に差すひとすじの光、それは誰も死ぬことのない未来、「シュタインズ・ゲート」と呼ばれる世界線。
時間軸を超えて絡まりあった謎を解き明かし、ついに「シュタインズ・ゲート」に辿り着いた岡部。
しかしいくつもの世界線を超えた岡部の脳には、多大な"負荷"がかかり始めていた…。

序盤のクリスティーナ可愛すぎでした。特に岡部に「ジョリジョリ」するとことか萌え殺す気かと思いましたよ。
個人的にはとても満足出来る内容でしたが、この作品からシュタゲに触れた方は全く内容についていけず楽しめない事でしょう。完全にファンサービスで作られた作品なので、アニメを見るかゲームをクリアした方のみの視聴をお勧めします。

シュタゲファンでも内容が好きだった方は、少し物足りなく感じるのではないでしょうか。今回は余り主人公(クリス)の苦労や苦悩が描かれず、尺的な問題からも意外とあっさりかつ捻りなく問題が解決してしまいます。しかし、キャラが好きだった人達なら、本編で絡みが無かった人達の絡みがあったり、お約束のセリフもあるしで、十分満足いく内容だったのではないでしょうか?



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『弱虫ペダル』 ネタばれあり

弱虫ペダル

今回紹介する作品は『弱虫ペダル』です。
渡辺航さん原作で、『週刊少年チャンピオン』にて2008年第12号から連載中。単行本が34巻まで出版されています。

概要:主人公:小野田坂道は、どこにでもいるような普通のヲタクだった。
しかし彼は小学校の頃から毎週、自宅から秋葉原まで往復90キロの道のりをママチャリで走破し、
斜度20%を超える坂道=激坂を鼻歌まじりにママチャリで登ってしまう天性のクライマーだったのだ!
その才能の片鱗を目撃、触発されたエリートレーサー今泉が勝負を挑んだことで、
小野田はロードレースの世界へと足を踏み入れることになり……!?

アニメが面白かったので思わず全巻大人買いし、2日で読破してしまいました。
一番最初に漫画で思った事は、アニメとキャラの顔が全然違うでした。はっきり言って誰だか分からない位違います。20巻位まで読んでも違和感が消えることはなく、30巻くらいでやっと折り合いがついた感じでした。

それにしても改めて読むと、ご都合主義の展開と後付け設定のオンパレードでかなり酷い内容でした。初心者がロードレース始めて数カ月で強豪のレギュラーになる、そしてインターハイでは2日連続でビリからトップ集団に追い付き3日目は・・・。
更に坂道君がすごい所は、本来かなりのお金がかかる競技のはずなのに、借りものやお古を使う事で親がサイクリング部だと思う程度しかお金をかけてないところです。まさに「弘法筆を選ばず」です!
もう滅茶苦茶主人公に甘い世界で、坂道君中心に世界は回っています。

突込み所満載で、本来の私だと余り面白い漫画に位置付けしない作品のはずなのですが、不思議とこれが面白い・・・。私が突込みどころや違和感よりも面白さを感じた理由は、この作品が子供のころ慣れ親しんだ、昔のジャンプに近かった為かもしれません。素人が新しい世界に挑戦して努力と根性(それは見せかけだけで物凄い才能)でその世界の頂点に立つ。理屈や常識なんて無視して主人公補正ですべて吹っ飛ばす!まさに今は亡き王道ジャンプ作品って感じがします。

この作品は、主要キャラや敵の過去のエピソードをかなり差し込んできます。その為キャラに深みが出て、感情移入しやすくなっています。その状況で熱い展開やセリフが多くあるので、本来だったらくさ過ぎて冷めそうなシーンでも、心打たれて感動してしまうのかもしれません。

個人的にはこの作品に興味のある人はアニメから見て欲しいです。原作はかなり個性的な絵なので、最初受け付けない人も多く居ると思うし、展開が物凄く遅いので、面白さを感じる前に読むのをやめてしまう人もいると思うからです。
その点アニメは個性的な絵柄ながら原作よりはマイルドだし、話もすっきりしていて序盤から楽しめると思います。
[ 2014/07/30 19:00 ] 漫画 弱虫ペダル | TB(0) | CM(0)

『ハンガー・ゲーム2』

ハンガー・ゲーム2

今回紹介する作品は『ハンガー・ゲーム2』です。
2013年にアメリカで制作された作品です。

ストーリー:スーザン・コリンズの同名ベストセラーシリーズの映画化第2弾。幼い妹の身代わりとしてハンガー・ゲームに自ら志願し生き残ったカットニス。節目となる第75回大会の開催を前に特別ルールが発表される。

前作見たから取り合えず借りただけの作品・・・。
ずいぶん前に前作見ていたので、殆ど内容覚えていなかったのですが、見ている最中に思い出しました!
「そういえば前作もゲームが始まるまで長くてだるかった」と、今回もゲームが始まるまでに80分位かかりました。まぁ今回はバトルシーンよりも革命を起こすに至る経緯に重点を置いているので仕方がないとは思うのですが、個人的には退屈でした。
いざゲームが始まっても、良く分からないうちに、良く分からないキャラが死んでいくという感じでいまいち楽しめませんでした。唯一印象に残ったシーンは、毒の霧で皮膚に水泡が生じるシーンで、あれだけは気持ち悪くて良かったです。ただ、海水で洗うだけで元通り完治したのにはげんなりさせられましたがね。

最終章の3が2部構成で制作されているそうですが、個人的にはどうでもいい感じです。
私は面白いと思いませんでしたが、映画は結構カットされているシーンや説明不足なところが多いらしく、小説を読んでいると本作は良くできていて面白いらしいでので、原作を知っている方は見てみてもいいのではないでしょうか?

『異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-』

異骸

今回紹介する作品は『異骸‐THE PLAY DEAD/ALIVE-』です。
佐伊村司さん原作、『月刊COMICリュウ』連載中で、2014年7月11日に第1巻が出版されました。

内容:アキラ、くるみ、梅澤。3人の高校生活は平凡ながらも幸せにすぎていくはずだったが、
突如一部の生徒が人を喰う化物“ゾンビ”に変化し、まわりの生徒を襲い始めた!!
混乱の中、くるみと梅澤もに噛まれてゾンビになってしまう。
追い詰められるアキラ。喰われる!と思った瞬間、ゾンビ達は人間としての意識を取り戻した…!
ゾンビと人間、理性と感情との狭間で揺れ動く新たな切り口で送るゾンビホラー、開幕!(Amazonより抜粋)

かなり面白そうだと思って期待して読んだんですが・・・。私には全く面白くなかったです。
唯一面白さの片鱗を感じたのは、感染?した人がけがの程度や感染した時間などに関係なく、凶暴化と正常化するのが一斉だという事でしょうか。これは人為的かつ軍事的なにおいがして、今後の展開が気になりました。ただ、人為的だった場合、ワクチンがあって感染した人間も治ります。ってなった人間ドラマが薄っぺらくなってしまいそうで怖いです。

以下殆ど批判になっていしまう予定です。
私が気になった点をどんどん上げていきます。

1.喧嘩を止めに主人公(男)を連れてきたくるみちゃん(女)を殴る「梅澤」君(男)、いくらなんでも殴るのは酷すぎだろ。まぁ大好きな主人公を危険な所に連れてきた女にムカついたのかもしれないけどさ。梅澤君はホモ臭がしたよ!

2.携帯を皆が持っているのに、ライン以外に使っているシーンが圧倒的に少ない。電話で助けを呼ぶシーンやネットやテレビで情報を調べているシーンが殆どない。その癖充電は気にしているシーンが結構ある。電話に関しては一応警察に連絡してる人や混線して繋がらないと説明しているシーンがありましたが、それでも違和感があります。

3.校舎の外のシーンが少し描かれていて、校外でもゾンビ騒ぎが起こっているのが分かるのですが、外の混乱には全く触れない。火災やサイレンの音位描かないと臨場感や危機感が伝わらない気がします。

4.校内が大騒ぎになっているのに、教師が一人も登場しない。校内放送すら生徒がしていて教師が何をしているか全く分からないのは違和感があり過ぎます。

5.自分がゾンビ化して人肉を食べた事を知っているくせに、ガムテープで拘束したのが主人公だと分かり切れるヒロイン?まぁこれはくるみちゃんがクソなだけなんだけどさ。普通仕方なかったと思うよね?

6.すでに感染者と非感染者で対立図が完成しているんですが、感染者の方は自分を襲ってきた奴や、噛みついて感染させた奴と普通そんなに簡単に結束できないでしょ?それに感染者が感染したという悲壮感を全く抱いていないのも不自然に感じました。これに関しては、感染により精神や思考に異常が起こっているのかもしれませんがね。

7.でもこの作品で一番気になったのは、何か男同士の絡みがホモっぽい所です。梅澤は主人公に惚れててもおかしくない行動してるし、主人公が円(男)と逃げる時手を握っているし・・・。最後の円と抱き合って泣いてる主人公の絵は、あそこだけ切り抜いてみるとキスシーンだよ!
DSC_0160.jpg


兎に角気になる所が多すぎで、駄作になる確信が持てる作品ですが、これだけ批判できるってことは逆に結構気に入ってるのかなとも思っています。次巻以降設定とかつじつまなんて気にならないほど面白くなってくれると嬉しいなぁ。

いま読み返してて気になった点がもう一つ!事件が起こったのが昼休みで生徒は全員制服の中、ラグビー部の五十嵐先輩は何でラグビー服なのさ!

『インセクツ』

インセクツ

今回紹介する作品は『インセクツ』です。
杉山 敏さん原作で、バーズコミックスより単行本全4巻が出版されています。

内容:製薬会社・テルバイド科学が開発した「ペレナドウィルス」。有用なタンパク質を生み出すためのウィルスだったはずが、被験体となった昆虫の巨大化、凶暴化という予期せぬ事態を招くことに。変異した昆虫が周囲の市街に拡散し、街は政府によって封鎖される。閉ざされた街の中で、住民たち、そして研究者たちの戦いが始まる――。

昆虫の巨大化物はそれだけでワクワクさせられます。例えば『BUGS―捕食者たちの夏』とかね。
しかし、本作は昆虫の巨大化ってよりは、昆虫もどきの話なんですよね・・・。個々の生物に特性や特徴が無く、そもそも原型留めていない物が多い。ちょっと期待外れでした。
絵が余りうまくないとか、事前に準備していたはずの自衛隊の役に立たなさとか、突っ込みたいところも多々ありましたが、この事態が発生した理由や、ストーリーそのものはなかなか面白かったです。2を描く位に人気があるようなので、興味のある方は読んでみてもいいのではないでしょうか?

[ 2014/07/27 18:00 ] 漫画 インセクツ | TB(0) | CM(0)

『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』

キック・アス ジャスティス・フォーエバー

今回紹介する作品は『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』です。
2013年にアメリカで制作された作品です。

ストーリー:今度は「なりきり」じゃない本気のヒーローを目指すことにきめたデイブ(アーロン・テイラー=ジョンソン)。元マフィアのスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)と出会い、ヒーロー軍団、“ジャスティス・フォーエバー"を結成する。一方、マザー・ファッカー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)率いる悪党軍団が現れ、世は大混乱。だがミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の女の子として生きるため、ヒット・ガールを封印していた。悪を食い止めるため立ち上がるキック・アス!! そしてヒット・ガールは再び戦場へと戻ってくるのか?! 目の前の悪は見逃せない! 今、世紀の大決戦の火ぶたが切って落とされる!

今作はアメコミヒーローお得意のヒーローで徒党を組む、肉親を殺される、ヒーローとは何か苦悩する等、どっかで見た事ある展開のオンパレードでした。
アクションシーンは良かったと思いますが、前作のような斬新さは全く無くなってしまいました。
前作を見た方は、全3部作の様なので次の作品を見る為に取り合えず視聴してもいいと思いまが、良くある普通の作品になってしまっているので、過度の期待をしてみると裏切られることになると思います。

『7SEEDS』 27巻感想

7SEEDS 27

今回は2014年7月10日に出版された、『7SEEDS』27巻の感想です。

概要:次々と出会う仲間達と、動き出す想い――!
佐渡島にたどり着き、広大な地下空間の存在に気づいた花たちは、地下への降下を試みる。
一方、鍵島の地下では混合チームのメンバーがバラバラになって彷徨っていた。
初めて出会うメンバー、そして共に行動するうちに想いを通わせる二人など、それぞれの思惑が交差してゆく。
そしてついに、花とナツが接近し――!?

蝉丸とナツにフラグが立ち、花とナツが会話だけとは言い接触し、安居が嵐に花とのいざこざを告白するなど進展はあったものの、最近はチームが別れ過ぎで、なおかつ全員の状況を描いている為、一つ一つの話が短くいまいち進展している感じがしません。まとめ読みすれば面白いのでしょうが、1巻1巻読んでいると少し物足りなく感じます。

今回一番印象的だったシーンは、今まで毅然としていた蘭ねーさんが牡丹の姉御に叱られて涙する所でした。自分より年上の同性に正論で諭され、今まで張りつめていた緊張の糸が緩む。彼女も無理をして頑張っていたのだと分かるいいシーンでした。

まだまだ全員集合するまで時間がかかりそうですが、ナツと花はもうすぐ出会いそうなので次巻が待ち遠しいです。
[ 2014/07/25 18:00 ] 漫画 7SEEDS | TB(0) | CM(0)

『一週間フレンズ。』 6巻感想

一週間フレンズ。(6)

今回は2014年7月22日に出版された、『一週間フレンズ。』6巻の感想です。

内容紹介:もともと友達だった一と、再び友達関係を築いたほうが、香織にとって幸せなことなのでは――。そう思った祐樹は香織と距離をとりはじめる。その距離感は周りにも少しずつ影響を与えて…。それを知らない香織は、祐樹のことが何だか気になる様子。トモダチ以上、友達未満の青春グラフィティ。セツナ充の第6巻です。(単行本6巻より抜粋)

次巻が最終巻なんですね・・・。来年の4月までお預けとはキビシー!
5巻の感じから6巻は、長谷君と藤宮さんと九条君を中心に話が進んでいくと思っていたのですが、長谷君と桐生君の友情話や出会いのエピソードで攻めてくるとは予想外でした。何より次巻が最終巻なのにこの構成とは驚きです。

最後には絶対長谷君と藤宮さんが付き合うと思っているのですが、告白して終わりで、二人の初々しいデートシーンとかは描かれそうにありませんね。
ここから1巻で終わらせる事を考えると、色々な事が中途半端で終わりそうで少々怖いですが、私の予想を裏切ってくれることを期待し、最終巻が出るまでラストの情報を仕入れないよう頑張ります!

『SE』

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今回紹介する作品は『SE』です。
此ノ木よしるさん原作で、『ヤングアニマル』にて2013年5号から連載中、2014年6月27日に2巻が出版されました。

内容:大学生の丘史郎は、電車でよく会う女子高生の少女・高島百香に思いを寄せていた。ふとしたことがきっかけで彼女と会話を交わすが、あるトラブルで彼女に逃げられ告白に失敗してしまう。丘は後にSE会社に入社するが、そこで百香と再会。彼女は現役女子高生にして会社の社長だった。丘と百香は互いにギクシャクした日々を送るものの、次第に惹かれあっていく。(Wikiより抜粋)

以前紹介した「変女」と同じ作者さんの作品です。『女子高生社長がオナホの開発をする!』って所だけ抽出すると、「変女」以上に下ネタ満載の作品に感じるかもしれませんが、こちらはギャグ・エロ・ラブ・シリアスのバランスが丁度よくミックスされていて、開発しているものが「オナホ」って事以外いたって真面目な作品でした。
ただ、シリアス部分でヒロインの設定がちょっと重すぎる感じはしました。ヒロインが前向きでちょっと天然入っている性格の為、そこまで暗くならないのが救いでしたが、ギャグやエロの時でもヒロインの健康状態の事が頭をよぎり1巻ほど2巻は純粋に笑えなかったのが残念でした。
作品の性質上それほど酷い事にはならないと思いますが、それでも一抹の不安を拭い去ることができません。

ヒロインの病の点のみ私には重すぎて合いませんでしたが、その他は文句のつけようがない位面白くとても楽しませて頂きました。作者さんのHP上で1話を無料で読むことができるので、是非チェックしてみてください。
きっとあなたもオナホ界のジョブスに魅了される事でしょう!
[ 2014/07/23 18:20 ] 漫画 SE | TB(0) | CM(0)

『眠れる教室の喪女』

眠れる教室の喪女

今回紹介する作品は『眠れる教室の喪女』です。
風上 旬さん原作で、「ヤングチャンピオン」にて2012年20号より連載開始、2014年6月20日に1巻が出版されました。

内容:田の中じゅえる、高校1年生。ぼっちの中学時代を経て、自分を知る人のいない遠くの高校を選ぶも、予想外にリア充度の高い環境にまるでなじめず、高校デビュー大失敗。
休み時間は、寝たふりでやり過ごす毎日である。(日刊マンガガイドより抜粋)

同じ喪女が主人公という事もあり、良く「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」と比べられている本作。「ワタモテ」は、もこっちの中二具合に所々自分とラップし痛々しくなることがありましたが、この作品はフィクションとして楽しめました。

本作の一番の特徴は主人公の顔が本人の妄想中にしか描かれず、普段は「マリモ」状態って事でしょうか。因みに母親のビジュアルはまんま「貞子」です。
ストーリーは、じゅえるの妄想とエロい明晰夢関係が半分を占めています。因みに妄想中のジュエルはナイスバディのエロカワJKですw

1巻最後に妄想の中の妖精(イケメンの顔に蝶の羽が生えている)風巻君の元になったブサキモ風巻君が登場しまが、なぜ風巻君がイケメン妖精になっていたかは作中にて語られているので確認してみてください。風巻君の登場でストーリーがじゅえるの妄想中心では無くなってしまいそうでちょっと心配です。

個人的に2巻で大コケしそうな気配をビンビン感じましたが、1巻は面白かったので興味のある方は是非チェックしてみてください。
[ 2014/07/22 18:00 ] 漫画 眠れる教室の喪女 | TB(0) | CM(0)

『Wallman─ウォールマン─』

Wallman─ウォールマン─

今回消化する作品は『Wallman─ウォールマン─』です。
Boichiさん原作で、2013年14号よりグランドジャンプにて連載中。単行本が第2巻まで出版されています。

内容:冴えない中年男性・空島次郎は、ある日突然、ナミと名乗る女性とルームシェアをする事に。彼女の目的は何者かに殺された“父親の仇"を討つことだった! 秘密を打ち明けられ、否応無しに事件に巻き込まれる次郎! 運命の歯車が再び廻り出す──。(Amazonより抜粋)

TVのCMで面白そうだと思って情報仕入れないで買った本作。CMではもっとハードボイルドなアクション作品に見えたのですが・・・。内容自体は面白く好きな雰囲気なのですが、シリアスなシーンでもぶっこんでくるギャグシーンがどうにも合わない。日常シーンや巻末・カバー裏でやられる分にはOKなのですが、しっかり決めて欲しい時にもちょいちょい笑いを入れられると雰囲気ぶち壊しです。まぁこれは好みの問題だとは分かってるんですけどね。
後気になる点は、ギャグを入れてるからだと思うのですが、キャラの性格がブレてしまい皆ちょいエロでコミカルな性格になっている点でしょうか、敵のウォールマンまでコミカルにする必要はなかったように感じます。

「進撃の巨人」の立体起動装置を彷彿させる装備や、頻繁にクローズアップされる乳や尻、私には合わないギャグと余りいい点が思いつかないのですが、ストーリー自体は面白く勢いもあるので興味のある方は買ってみてもいいと思います。
因みに私は読んだことないのですが、この作者さんは他に『サンケンロック』も描かれています。



『変女~変な女子高生 甘栗千子~』

変女~変な女子高生 甘栗千子~

今回紹介煤楽品は『変女~変な女子高生 甘栗千子~』です。
此ノ木 よしるさん原作で、「ヤングアニマルイノセント」にて連載中、コミックス1巻が2014年6月27日に出版されました。

内容:就職難のこの時代、フツーの男子・高村の就職先は今どき珍しい住み込みスタイルの「便利屋 甘栗」!
そこの娘の千子ちゃんは女子高生でカワイイんだけど、少し?変な?女子高生だった!
突如、始まった彼女との同居生活は事件の連続!?
変だけどクセになる不思議系JKラブコメディ☆

フツーの男子・高村とか書かれていますが、彼もかなりの変態です。なんせ登場しょっぱなで、「気の強そうな女の子にものすごく恥ずかしいセリフを言わせたい」とか言っていますしね。その後ヒロインに恥ずかしいセリフを言わせようとして失敗するわけですがw
基本全編通して下ネタのオンパレードで、かなり読む人を選ぶ内容になっています。個人的には感情の起伏が少なく、毒舌なクールキャラの千子ちゃんに笑わせて貰いましたが、少し彼女の行動や性格にブレがあるように感じ気になりました。
後、ヒロインが主人公のどこにひかれ好意を持ったのかが、私には分からなく違和感を覚えました。

下ネタ満載かつ、狙いすぎであざとい所が多々見られるので、余り人にはお勧めできないのですが、個人的には楽しませて頂きました。作者さんのHPで1話を無料公開しているようなので、気になった方は読んでみてからの購入をお勧めします。

『コロンビアーナ』 ネタばれあり

コロンビアーナ

今回紹介する作品は『コロンビアーナ』です。
2011年にアメリカ/フランスで制作されたアクション作品です。

内容:1992年、南米コロンビア。9歳の少女カトレアは、マフィアの大物が送り込んだ刺客によって目の前で両親を惨殺される。カトレアは決死の逃走の末に追っ手を振り切り、叔父のエミリオを頼ってシカゴへと向かう。両親を殺した者たちへの復讐だけを胸に成長したカトレア。15年後、凄腕の暗殺者となった彼女は、殺しの現場にカトレアの花を残してマフィアをおびき寄せる一方、FBIからも追われる身となっていくのだが…。

アクションシーンはいいのですが、シナリオで台無しに・・・。
兎に角シナリオが理解できない雑さでした。少女時代のカトレアがすでにプロ並みにクールで身体能力が高いのですが、その説明は全くなし、暗殺者なる過程をすべてカットし、いつの間にか15年経っていて凄腕の暗殺者になっている。
両親の仇を探す為に殺しの現場にメッセージを残しているにもかかわらず、叔父や祖母をかくまうでもなく日常生活させていて、案の定居場所を突き止められ殺されてしまう。両親の仇を取る為に捨て石にするつもりならまだしも、殺されて初めて自分の軽率さを悔やみ号泣・・・。カトレアさんちょっと馬鹿過ぎじゃないですか?

結局ボスの居場所の突き止め方も、CIA職員を脅してあっさり入手。その時CIAのビルを狙撃しているのに誰も気づかないザルな警備。あまりに都合がよすぎる展開にうんざり。

最後のボスへの復讐方法も、ボスがスピーカーで会話しないで、ハンズフリーイヤホンとか使っていたら犬は待機したままだったんじゃないの?とか、そもそも自分の手で殺さなくて満足出来る事に納得がいきませんでした。

全く私は満足いきませんでしたが、他の人の感想見ていると結構高い評価が多いようなので、興味のある方はみてもいいのではないでしょうか。シーン1つ1つに関しては見どころはありました。
[ 2014/07/19 18:00 ] 映画 コロンビアーナ | TB(0) | CM(0)

『からかい上手の高木さん』

からかい上手の高木さん 1

今回紹介する作品は『からかい上手の高木さん』です。
山本 崇一朗さん原作で、月刊少年サンデーで連載中の作品で2014年6月12日に第1巻が出版されました。

作品内容:
照れたら負けの全力青春バトル!
いっつもオレをからかってくる
隣の席の高木さん。
だけど見ていろ、今日こそは必ず
高木さんをからかって
恥ずかしがらせてやる!!(Amazonより抜粋)

ゆる~いラブコメ作品です。ただただ高木さんにからかわれ、振り回される西片君。これだけを延々と繰り返していきます。絵はシンプルで読みやすく、最初から高木さんは西片君が好きで、西片君は高木さんを意識している事がわかるので、安心して2人のじゃれあいを見ていられます。

中学生の男女でこれは無いだろうという、高木さんの天真爛漫さや西片君の幼さが少し気になったものの、そこが魅力的な2人すべてのエピソードでニヤけさせて頂きました。
巻末おまけのMOB3人の話も面白く、最後まで大満足でした。

唯一気になった点はエピソードの収録順がどう考えてもおかしな点でしょうか。コミックスには「傘」、「風邪」の順で載っているのですが、話の感じ的に「風邪」、「傘」の順じゃないと不自然だと思うのですが・・・。風邪のエピソードの前に「また風邪引いちゃうよ。」って「また」っておかしいでしょ?まぁ西片君は虚弱体質でいつも風邪引いているのかもしれませんがね。それ以外は文句なしに面白かったので、日常系ラブコメが好きな方は読んでみてはいかがでしょうか?

『ローン・レンジャー』

ローン・レンジャー

今回紹介する作品は『ローン・レンジャー』です。
2013年にアメリカで制作されたアクション映画です。

内容:少年時代のある忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える戦士となった悪霊ハンターのトント。
彼は自らの悲願のために、不思議な白馬シルバーの導きと、自らの聖なる力によって瀕死の男、検事のジョン・リードを甦らせる。
レンジャー部隊の英雄である兄ダンを何者かに殺されたジョンは、兄の敵を探すためにトントと手を組むが、法に基づく正義の執行を求める彼と、復讐のために手段を選ばないトントとは、全くかみ合わないチームだった。
だが、愛する者に再び魔の手が迫る時、ジョンは白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー"として生きることを決意し、無敵の相棒トントと共に巨悪に立ち向かう。果たして、最後に世界を救うのは―正義か?復讐か?

アクションシーンはそれなりにでしたが、全体的にはいまいちでした。
トントの行動がシュール過ぎて感情移入ができず、ジョンの方は兄の嫁を救出した際、兄の息子が危険な状況にも関わらず熱い接吻をする始末・・・。ノリとテンポだけではとても150分は持ちませんよ。そもそもトントがまんまジャック・スパロウにみえてしまうのはどうかと思います。
ラジオドラマ、コミックやテレビドラマに数度の映画化と人気のある作品のようなので、「キモサベ」ってフレーズが懐かしい方には楽しめるのではないでしょうか?

『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―』

ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(1)

今回紹介する作品は『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―』です。
すぎむらしんいちさん原作、雑誌「ネメシス」連載中で、単行本3巻まで出版中です。

内容紹介:地獄から亡者があふれた時、地上にはゾンビと女ンビ(ジョンビ)が歩き出す!!
腐敗した男と凶暴化した美女が徘徊する近未来。「人類」として生き残った引きこもり・ニート・童貞のボンクラ軍団が繰り広げる、夢のお笑いJ-OMBIEアクション!! 「えっ、またゾンビもの!?」と思ったアナタ! ジョージ・A・ロメロ監督の設定をいただいただけの漫画をすぎむらしんいちが描くわけないだろ!!

とあるポッドキャストでお勧めしていたので買ってみたのですが・・・。大失敗でした!
最初から絵柄が受け付けなくて躊躇はしていたのですが、そこのポッドキャストで紹介されて面白そうだと感じたものに外れが殆どなかった為、思い切って買ったのですが絵だけでなくギャグも私の感性に合いませんでした。
久しぶりに買ったのを後悔した作品になりました。個人的には誰にもお勧めしない作品です。

しかし、他の人の感想などを読んでみるとかなり肯定的な意見が多いので、私が生理的に受け付けなかっただけで一般的には面白い作品なのかなと思います。興味のある方は自分の目で確認してみてください。

2014年新作夏アニメ 1話感想⑦

『精霊使いの剣舞』
ツンデレ精霊使い(魔法使い)、主人公を下僕(犬)扱いで「ゼロ魔」。本来女性しか扱えない精霊を、ただ一人男性で扱える為女性とばかりの学園に入学で「IS」。1話見た限りだと全くオリジナル要素が見当たらない作品でした。
まさに私がイメージするベスト・オブ・量産型ラノベでした。
ただ、過度の期待さえしなければそれなりに楽しめるのが量産型の利点だと思っているので、それなりに楽しめればいいなと思っています。

今回で今期私が視聴する作品は全部始まったのですが・・・。
やっぱり多いよなぁ~。もう撮り溜めが始まっていますよ・・・。
積みマンガも増え始めているし、一体どうすればいいのやら。
[ 2014/07/15 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(4)

『マクロスFB7 オレノウタヲキケ!』

マクロスFB7 オレノウタヲキケ!

今回紹介する作品は『マクロスFB7 オレノウタヲキケ!』です。
2012年10月20日より公開された、『マクロス7』と『マクロスF』の両方の流れを汲むコラボ作品です。

概要:西暦2059年、銀河中心へ向けて長い旅を続けるマクロス・フロンティア船団は、昆虫のような宇宙生物との戦争バジュラ戦役に突入する。ある日、フロンティア船団の民間軍事会社S.M.Sに所属するオズマ・リーは同僚のボビー・マルゴとドライブしている時に、鳥のような未知の生命体と遭遇する。
その怪鳥との遭遇でオズマの車は大破し、その車からは黒い箱のような物体が発見される。ボビーによるとそれは「VHSのビデオテープ」という記録メディアらしい。オズマたちは深・秋葉原(ディープ・アキバ)の電気街で再生機器を購入し、機械に詳しいルカにセッティングしてもらう。S.M.Sのメンバーを集め、映像を再生すると、そこに映し出されたのはマクロス7船団の記録映像だった。(Wikiより抜粋)

正直に言って誰に向けて作られているのかよく分からない作品でした。「F」の登場人物の見せ場は殆どなく、唯一の見せ場はシェリルとランカのデュエット一曲だけ・・・。とても「F」のファンが満足する内容ではありませんでした。
「7」・「F」未視聴者は100%話につていけないし、これを見てどちらかの作品に興味を持つとは私には思えません。
唯一楽しめる可能性があるのは「7」が好きだった人たちだと思うのですが、その人たちに向けた作品であれば「7」を純粋に劇場版に編集して新カットでも入れてくれた方が喜ばれたと思います。

個人的には余り見どころが無く退屈作品に感じました。見るまでは期待していただけに物凄く残念でした。
そもそも何でガビルがマクロス7船団の記録映像持っていて、それを小出しでオズマに届けるのかが理解できません。

2014年新作夏アニメ 1話感想⑥

『残響のテロル』
雰囲気的には好きだったが、まだまだ謎だらけで面白くなるかの判断は不能。

『六畳間の侵略者!?』
久しぶりに純粋なドタバタコメディを見た気がします。何も考えないで見れるので楽でしたが、一気に色々なキャラが出てきて、種族と名前と顔は全く一致しませんでした。

『東京ESP』
神楽☓黄泉を久しぶりに見て、『喰霊-零-』見たくなったと思ったら、『喰霊-零-』の1話で主要メンバー風に登場して、速攻で死んでいった「防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課」の人達が登場・・・。ファンサービスしすぎでしょw
原作読んだこと無いのですが、本編も面白く期待できそうでした。

『Persona4 the Golden ANIMATION』
面白いけど何か違う感が半端ない・・・。最初にこれを見ていれば満足いくいいできだと思いますが、前作に比べるとチープに感じました。出来れば1期と同じ制作会社で作って欲しかったです。

『信長協奏曲』
癖のある絵柄とへたっぴな作画だと思ったら、アニメ制作がフジテレビで個人的に失敗した『惡の華』と同じロトスコープ・・・。話は面白そうなのに残念でなりません。

『黒執事 Book of Circus』
Aパートは1期1話とかなり似ていました。1期楽しめていた方なら今期も楽しめそうな感じです。
[ 2014/07/13 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『HK 変態仮面』

HK 変態仮面

今回紹介する作品は『HK 変態仮面』です。
あんど慶周さん原作で、「週刊少年ジャンプ」にて1992年42号 ~ 1993年46号に連載されていた『究極!!変態仮面』の実写映画作品です。

概要:ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた、正義感の強い紅優高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。転校生の姫野愛子に恋をした狂介。ある日、銀行強盗の人質になった愛子ちゃんを救うために現場に潜入し変装をしようとするが、マスクと間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、経験した事のないエクスタシーを感じた狂介の中で、眠っていた両親から引き継いだ血が目覚め、潜在能力が100%覚醒した“変態仮面"に変身する。超人的な力で悪を倒す。

いまさらこの作品を映画化?どうせ改悪されて上品になっているんだろうなと思って借りたのですが、予想以上に変態仮面でしたw
ヒーローとしての苦悩という共通のテーマからか、スパイダーマンをパロったシーンがあったり、無駄にはりきったCGシーンなど大作に比べると劣るものの、結構しっかり作られたいました。
全く高校生に見えない役者陣に最初はAVかよと違和感を覚えましたが、変態仮面の役者さん(鈴木亮平)が変身すると本当に変態仮面ぽっく見えるから不思議です。
内容もいい意味でくだらなく、難しいことを考えず気楽にみることができました。過度な期待をしてしまうと落胆してしまうかもしれませんが、漫画の実写映画作品としては大成功の部類に入ると思います。

それにしても鈴木亮平さんの肉体美と作品のくだらなさの反比例っぷりは最高でした。真剣に馬鹿ができるっていいですよね。ちょっとファンになってしまいました。
[ 2014/07/12 18:00 ] 映画 HK 変態仮面 | TB(0) | CM(0)

2014年新作夏アニメ 1話感想⑤

『モモキュンソード』
乳ギャグ枠。

『ヤマノススメ セカンドシーズン』
1期に比べると演出があざとくなった気がしました。時間が延びたのは嬉しいのですが、個人的には1期の雰囲気の方が好きでした。

『まじもじるるも』
個人的には面白かったです。でも、とても「弱虫ペダル」と同じ作者さんだとは思えませんね。原作も読んでみたくなりました。

『LOVE STAGE!!』
BL作品ですが、1話はギャグ要素の方が強く楽しめました。2話以降も視聴予定。

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!』
キャラは可愛いし、話も面白いとは思うのですが、どうしても『Fate/stay night』や、『Fate/Zero』のイメージが強く違和感が拭えないんですよね。
[ 2014/07/11 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『ゼロ・グラビティ』

ゼロ・グラビティ

今回紹介する作品は『ゼロ・グラビティ』です。
2013年にアメリカで制作された作品です。

概要:宇宙の 暗闇を 生き抜け
君は生きて帰れ。“必ず生還する"と誓うんだ――。
地表から60 万メートル上空。すべてが完璧な世界。そこで、誰もが予測しなかった突発事故が発生。
スペース・シャトルは大破し、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、宇宙の無重力空間=ゼロ・グラビティに突如放り出されてしまう。
漆黒の闇で二人をつなぐのは、たった一本のロープのみ。他の乗組員は全員死亡。NASA との交信も断たれ、残った酸素はあとわずか。
次々と襲いかかる危機を突破し、果たして地球に無事生還することができるのか…!?

色々なところで言われていますが、3Dで見ないと意味ない感じです。私は2Dで見たのですが、確かに宇宙の表現はうまいと思いましたが、特別感銘を受けるほどではありませんでした。
シナリオも1つ問題を解決すると取って付けたように新しい危機が起こるの繰り返しで、その1つ1つがどこかで見たことあるシーンばかり、解決方法も知恵と勇気と知識というよりは『運』。
90分と短い作品なのに時間が長く感じました。

しかし、3Dで見ると最初の方の遊泳シーンなど、かなり臨場感があり酔う人もいたそうです。映画館で鑑賞してこその作品だった様です。自宅で3D鑑賞できる環境にある人は見てみてはいかがでしょうか。
[ 2014/07/10 18:00 ] 映画 ゼロ・グラビティ | TB(0) | CM(0)

2014年新作夏アニメ 1話感想④

『アオハライド』
少女漫画からのアニメ化作品。変な言い方ですが王道(恋愛)作品です。他が「月刊少女野崎くん」とか「さばげぶっ!」ですからねwそれにしても自分から祭りに誘っておいて、すっぽかす田中くんはいかがなものか?

『ガンダムさん』
色々酷い作品でした。個人的には楽しめましたが、5分で十分な作品。

『ハナヤマタ』
どうでもいいことですが、毎回「ヤマノススメ」と読みそうになる。
1話見た感じだと、皆それぞれ癖があってウザい性格してるな・・・。「まんがタイム」作品だから期待はしてます。

『Re:␣ ハマトラ』
気になるところで1期が終わってしまったので、続きが待ち遠しかった本作。1期の終わりは2期見させるための餌だった様で、あっさり主人公復活にちょっと興醒めでした。まぁ死んでいるとは思わなかったけど、もう少し引っ張るか工夫して欲しかったですね。
[ 2014/07/09 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

2014年新作夏アニメ 1話感想③

『人生相談テレビアニメーション「人生」』
最近はやりの部室アニメだと思ったのですが、早とちりで最近はやりの乳アニメでした。と思いきや、最近はやりのちょっと変わった部活日常アニメでした。個人的にはとても面白かったです。
喫茶店での梨乃可愛かったなぁ。

『毎度!浦安鉄筋家族』
原作知らないのですが、こんなものなんですかね?まぁつまらなくはなかったです。

『さばげぶっ!』
本編で突っ込まれてますが、少女漫画原作だとは思わなかったです。内容はギャグ重視でサバゲ要素はスパイス程度でした。個人的にはそこそこ楽しめました。

『スペース☆ダンディ』
良くも悪くも全く1期と同じでした。

『アカメが斬る!』
原作は読んだことなかったのですが、CM等のイメージでギャグorラブコメ作品だと思ってました・・・。冒頭から終盤近くまでイメージ通りだったんですが、最後のハードな内容に驚かされました。イメージとは違いましたが、個人的には面白かったです。本当お嬢様の変わりようが最高でした。

『月刊少女野崎くん』
ガンガン系で最近アニメ化されたものの、ヒット率は異常じゃないかな?と思う今日この頃。本作も面白かったです。

『dramatical murder』
全く内容についていけませんでした。ジャンルすら分からなかったのでちょっと調べてみたら、ボーイズラブ系アダルトゲームらしいです。でもゲームの内容はよく分かりませんでした。

『闇芝居』
物足りなさが後を引く面白さ。
[ 2014/07/08 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『狼の口 〜ヴォルフスムント〜』

狼の口 〜ヴォルフスムント〜

今回紹介する作品は『狼の口 〜ヴォルフスムント〜』です。
久慈光久さん原作、漫画雑誌『ハルタ』に隔月にて連載中で単行本が5巻まで出版中です。

概要:14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。(Amazonより抜粋)

某ポッドキャストで紹介されていて面白そうだったので買ってみたのですが、ここ最近出会った漫画で一番面白かったです。読んでいてゾクゾクされられるシーンが多々あり、なぜ今まで評判になっていないのか不思議なくらいです。(私が知らなかっただけで人気がある作品なのかもしれませんが。)
おそらく自力では発掘し得なかった作品だと思います。このような出会いがあるのでポッドキャストやブログチェックは面白いです。

話の序盤は関所を越えようとする人達にスポットがあったていて、感情移入させたところで関所をこえられずにバッドエンドに・・・。その殺され方も悲惨なものが多く、受け付けない方も多数いるとは思いますが、この胸糞悪さが良かったです。
代官ヴォルフラムの冷徹さにしびれました。でも、巻数を進めるごとに凡庸な悪役になり下がっていく感じなのが残念です。

勉強不足の為、ハプスブルク家やシュバイツ、ウンターヴァルデン、ウリなどについて全く知識がない私は、キャラやエピソードの大部分は創作にしても、大まかな時代背景や流れは『三国志演義』程度には信じてもいいのかなと思っています。

今の感じだと10巻までは続かないと思うので、興味の出た方は読んでみてはいかがでしょうか?私的には超お勧め作品です。

2014年新作夏アニメ 1話感想②

『ALDNOAH.ZERO』
1話から絶望的なスタート。個人的にはかなり面白かったです。作画は余り好みではありませんでしたが、虚淵シナリオという事もあり期待大です。

『少年ハリウッド』
『Wake Up, Girls!』の男版というイメージを受けました。取り合えず2話もチェックするかと思いますが、最後までは見続けることはなさそうです・・・。

『戦国BASARA Judge End』
1期・2期と同じノリなので、前作楽しめていた人は今期も楽しめると思います。

『ばらかもん』
第1話で主人公が自分を見つめなおす展開には驚かされました。Cパートも面白く、今後も期待できそうな作品です。
[ 2014/07/06 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

2014年新作夏アニメ 1話感想①

『幕末Rock』
えーと・・・。うん!来週から見ないかな。

『Free!-Eternal Summer-』
「水は生きている。ひとたび飛びこめば、そいつは牙をむき襲いかかってくる。だけど恐れることはない。所詮これは飼いならされた水、牙を抜かれ去勢された水だ、今の俺には物足りない・・・。」浴槽に頭まで沈む
っていつからギャグ作品になったんだよ!最初から笑っちゃたよ。
前期楽しめた人なら今期も楽しめると思います。

『グラスリップ』
最初は『TARI TARI』っぽいなと思ったのですが、見てると端々にSFっぽさを感じる不思議な作品でした。個人的には地雷臭がプンプンする第1話でした。しかし、「P.A.WORKS」のオリジナル作品なので今後に期待!

『白銀の意思 アルジェヴォルン』
オリジナル作品で、まだ1話なので何とも言えませんが個人的には期待しています。他の機体と主人公機が余りに違いすぎて違和感がありまくりでした。まるで、「フロントミッション」やっててEVA初号機が出てくる位不自然な感じでした。

『東京喰種トーキョーグール』
原作好きで個人的には今期一番期待している作品です。背景は綺麗でしたが、キャラはもう少し荒い感じの方が好みでした。後は利世さんにはもう少し狂気を感じさせる声優さんにやって欲しかったですかね。

『RAIL WARS!』
これどんなジャンルの作品なんですかね?いまいちよく分からなかったのですが個人的にはコケそうな気配がしました。

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
あの歌で冷え切った会場が盛り上がるとかありえないけど、個人的には楽しめました。今期の私の癒し枠になりそうな予感。

番外編
『神様ドォルズ』(再)
やっぱり面白いですね。あの終わり方を思い出すと続き気になるし、連載終わってるからコミックス買いたくなってきた!

『ペルソナ4 True End Episode』
メッチャ面白かったです。出来れば放送当時に見たかったな。来週からの『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』も楽しみです。

『黒執事Book of Circus』 放送直前SP
2期がクッソつまらなかったから今期どうしようかと思っていたのですが、2期はTVオリジナルストーリーだったのですね・・・。
1期は楽しめていたので今期もチェックする予定。
[ 2014/07/05 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

『一週間フレンズ。』

一週間フレンズ。5

今回紹介する作品は『一週間フレンズ。』です。
葉月抹茶さん原作、『月刊ガンガンJOKER』にて、2012年2月号より連載中で単行本が5巻まで出版中です。
2014年7月22日に第6巻が出版予定です。

概要:高校生・長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。その理由は、「1週間で友達との記憶を失くしてしまう」から…。
だが、それでも祐樹はひたむきに、香織との仲を紡いでいこうとする。祐樹の親友でクールな桐生将吾や、天然系の忘れっぽい性格の山岸沙希との交流を通して、香織は少しずつだが友達のことを記憶できるようになっていく。(Wikiより抜粋)

優しいタッチの絵柄が魅力的で、何よりヒロインの藤宮さんが可愛い。彼女を堪能するためだけに買っても損はしない作品です。

1週間で友達の記憶を失ってしまうヒロイン、リセットされると分かっていても毎週彼女と友達になる主人公。二人の淡い恋愛未満の関係を描いているというと切ないラブロマンスっぽく感じますが、二人とも前向きでポジティブな為、そこまで深刻にならず2人のやり取りをほんわかした気持ちで見てられます。

前半は問題が起きてもすぐに解決し、安心して読んでいられましたが、4巻、5巻と話が進むにつれて、少しずつ2人の関係にズレが生じ始め、今までよりシリアスな展開になってきました。
5巻のラストの長谷君の台詞には胸を絞めつけられました。今まで記憶はリセットされても、心の奥底には思い出が堆積していると確信していたのに、九条君の登場により完全にリセットされてしまい、出会った頃の彼女に戻ってしまう。
今の彼女はこの間までの彼女とは別の人になってしまったと確信して涙する長谷君・・・。
続きが滅茶苦茶気になるところで6巻に続く!
2人のほんわかしたやり取りが好きだった私としては、今の関係はちょっと切なすぎて重いです。早く元の関係に戻って欲しいものです。

2014年春アニメ 完結感想⑩

『弱虫ペダル』
アニメ化前から面白いとは聞いていたのですが、絵が好みでなかったので読んでいなかった本作。メッチャ熱くて面白かったです。ただ、坂道君経験無いくせに強すぎだよな。今まで頑張って練習してきた2年抑えてインハイ代表に選ばれたり、インハイ選手100人抜き、体調の悪い先輩引いてビリからトップまで行くとかミラクルすぎるw
でも、それを差っ引いても個々のエピソードや展開が熱くて面白かったです。1期のあの終わり方は気になり過ぎる!
秋から始まる2期が今から楽しみです。

『ブラック・ブレット』
最後の方がかなり駆け足で話が進んでいて状況にいまいち付いていけなかったです。全体的にはまぁそれなりに楽しめた作品。木更さんの悪落ちが予想外でしたが、魅力倍増でした。

『ソウルイーターノット!』
ほのぼのしていてキャラも可愛くて毎週楽しみにしていました。後半のシリアス展開より、前半のほのぼの学園ライフの方が私は好きでしたが、最後は気持ちのいい終わり方で満足です。
ただ、最後の職人2人で武器1人の格闘シーンはどう考えても無理がある感じで、悪い意味で笑ってしまいました。

一応春アニメの感想はこれで終わりです。個人的なベスト3は

1位 『一週間フレンズ。』

2位 『僕らはみんな河合荘』

3位 『弱虫ペダル』

でした。
[ 2014/07/03 18:00 ] アニメ 放送アニメ感想 | TB(0) | CM(4)

『アイアムアヒーロー』 15巻 感想

アイアムアヒーロー15

今回は2014年6月30日に出版された『アイアムアヒーロー』15巻の感想です。

内容紹介:
ヒーローは、ZQNに咥えられた英雄!?
英雄・比呂美・小田…
閉ざされた三角関係が、微妙な変化を遂げていき…。
ZQNに咥えられ意識不明の英雄、
比呂美のキス(?)、
そして小田の体に起こる異変…。
…徐々に明らかになっていく、この世界。
物語が大きく動き出す!(Amazonより抜粋)

前巻の衝撃的な展開からどう転がるのかと思っていたのですが、理由も不明のまま何となく話が進んでしまいました。
複数人で融合してる奴や、人を襲わない奴、仲間を襲う奴・・・。深まるなぞ。夢?の中とはいえ英雄とクルスの邂逅、そして小田さんの妊娠と実写映画化決定。まだまだ話が広がっていきます。
何はともあれ兎に角面白い!早く次巻が読みたいです。
プロフィール

赤坂

Author:赤坂
好きな作品、見た作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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