底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『一週間フレンズ。』

一週間フレンズ。5

今回紹介する作品は『一週間フレンズ。』です。
葉月抹茶さん原作、『月刊ガンガンJOKER』にて、2012年2月号より連載中で単行本が5巻まで出版中です。
2014年7月22日に第6巻が出版予定です。

概要:高校生・長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。その理由は、「1週間で友達との記憶を失くしてしまう」から…。
だが、それでも祐樹はひたむきに、香織との仲を紡いでいこうとする。祐樹の親友でクールな桐生将吾や、天然系の忘れっぽい性格の山岸沙希との交流を通して、香織は少しずつだが友達のことを記憶できるようになっていく。(Wikiより抜粋)

優しいタッチの絵柄が魅力的で、何よりヒロインの藤宮さんが可愛い。彼女を堪能するためだけに買っても損はしない作品です。

1週間で友達の記憶を失ってしまうヒロイン、リセットされると分かっていても毎週彼女と友達になる主人公。二人の淡い恋愛未満の関係を描いているというと切ないラブロマンスっぽく感じますが、二人とも前向きでポジティブな為、そこまで深刻にならず2人のやり取りをほんわかした気持ちで見てられます。

前半は問題が起きてもすぐに解決し、安心して読んでいられましたが、4巻、5巻と話が進むにつれて、少しずつ2人の関係にズレが生じ始め、今までよりシリアスな展開になってきました。
5巻のラストの長谷君の台詞には胸を絞めつけられました。今まで記憶はリセットされても、心の奥底には思い出が堆積していると確信していたのに、九条君の登場により完全にリセットされてしまい、出会った頃の彼女に戻ってしまう。
今の彼女はこの間までの彼女とは別の人になってしまったと確信して涙する長谷君・・・。
続きが滅茶苦茶気になるところで6巻に続く!
2人のほんわかしたやり取りが好きだった私としては、今の関係はちょっと切なすぎて重いです。早く元の関係に戻って欲しいものです。
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