底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『多重人格探偵サイコ』

多重人格探偵サイコ

今回紹介する作品は『多重人格探偵サイコ』です。
『月刊少年エース』にて1997年2月号より連載スタートし、長期の中断や連載雑誌の移籍をえて、2014年7月4日に第20巻が出版されました。

内容:刑事・小林洋介が恋人の復讐のために猟奇殺人犯を殺害したのがきっかけで現れた人格・雨宮一彦は探偵になった。その後雨宮は何人もの猟奇殺人犯に関わることになるが、殺人犯たちの左眼には一様にバーコードの痣があり、雨宮自身の左眼にも同じものがあった。そして雨宮は事件の背後にある巨大な陰謀と自身の正体を知ることになる。(Wikiより抜粋)

連載がスタートした当時は猟奇殺人をここまでグロく表現している作品は少なく、かなりの衝撃を受けストーリーにのめり込みました。今でも5巻位までは傑作だと思っていますが、話が雨宮自身の秘密に迫る程につまらなくなってしまいました。
私はここ10巻位は話についていけてませんし、ストーリーに面白みを感じない為読み返す気力も湧きません。

次巻が最終巻と知り、どんな終わり方にしろ義務化していた単行本集めがやっとやめられると嬉しくなりました。
雨宮一彦が探偵として事件を解決していた初期の方は面白いので、興味のある方は読んでみてもいいと思います。
また、この作品は小説とも話がリンクしていて、小説でしか語られない真相が結構あるそうです。私は数冊は読んだはずなのですが、全く覚えていませんが・・・。

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