底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『僕は友達が少ない』 実写映画版

僕は友達が少ない

今回紹介する作品は『僕は友達が少ない』の実写映画版です。
2014年に日本で制作された作品です。

内容:聖クロニカ学園。金髪でハーフで、目つきが悪いことから、友達がいない高校2年生、羽瀬川小鷹。彼はある日、エア友達と会話する風変わりな美少女、三日月夜空に強引に誘われ、彼女が立ち上げた部活「隣人部」に無理矢理入部させられる。やがて、学力、スタイルともに完璧なお嬢様・柏崎星奈、いじめられっ子の美少年・楠幸村、天才発明少女の志熊理科、ゴスロリファッションの妹・羽瀬川小鳩、10歳のシスター・高山マリアといった、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が次々に集まってくる。リレー小説を書いたり、カラオケに出かけたり、公園で花火をしたり充実した日々を過ごす部員たち。ところが、かねてから小鷹だちを目の敵にしていた生徒会長、西園寺の横暴により、隣人部は廃部に追い込まれる。そして、夏休みのあいだに、理科が発明したバーチャル世界でギャルゲーをリアルに体験するゲーム機に星奈がハマってしまい、仮想ワールドでリア充する「ひきこもり」に。小鷹たちは、星奈を助けるために、ゲーム世界に飛び込むが……。

ラノベ原作の実写映画化というそれだけで地雷臭がしていた作品でしたが、やっぱり酷い出来でしたね。
服装や髪形等、原作に近づけようとしているのは分かるのですが、顔が違うんだから下手に似せようとするほど微妙で、寧ろ違和感しか生みませんでした。
中でも「幸村」は中世的な女子にやらせるのではなく、可愛い女子に男装させないとダメでしょ!と個人的には思いました。幸村繋がりのエピソードで、小鷹が幸村のいじめ現場を何度も目撃しているのに無視するシーンがあるのですが、原作の小鷹なら絶対に無視はしないだろうと思い物凄く違和感がありました。

ストーリー的にも物凄く中途半端で、ラストも根本的な問題の解決には至っていないすっきりしない終わり方でした。
原作を知らずただのラブコメ作品とみれば、つまらないけどまぁギリギリ許せるラインだと思いますが、原作やアニメを知ってる人が見たら、恐らくクソつまらない駄作という評価ではないでしょうか?

個人的には生徒会の女子のドS痴女感が一番好きでしたが、まず生徒会長はあの女の服装を正せよって突っ込みたくなりました。

原作ファンには絶対にお勧めしない作品ですが、ファンほど気になってチェックしちゃうんだろうなぁ。
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[ 2014/08/15 18:00 ] 映画 僕は友達が少ない | TB(0) | CM(2)
あっ、黒歴史が・・・w
DVD出てたんですね

確かに地雷と分かってても気になってしまう
でも登場人物に違和感を感じて見る気になれそうにありませんな(´・ω・`)
[ 2014/08/16 14:14 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます^^

登場人物の違和感は最後まで無くなりませんでしたね。
原作が好きな人であればある程許せないと思います。
天馬さんなんて原作の片鱗もないほど糞親父になってたりしてますからね・・・。
[ 2014/08/16 19:58 ] [ 編集 ]
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