底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『金魚屋古書店』 16巻 感想

金魚屋古書店 16

今回は2014年7月30日に出版された『金魚屋古書店』16巻の感想です。

ドラえもんの表紙から安易に「ドラえもん」の話かと思いきや、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の話でした。特別藤子・F・不二雄先生の作品が好きなわけではないのですが、それでも子供の頃は漫画は読んでいなくても、アニメでは藤子・F・不二雄先生のお世話になりました。
恐らく今の子供たちより、その両親の方が「藤子・F・不二雄ミュージアム」を懐かしさ補正もあり楽しめるのではないでしょうか?対してファンでもない私でも一度は行ってみたいと思っています。

今回はアンチ金魚屋の人の話や、夢に破れた漫画編集者の話、記憶障害の人の話等、ちょっとシリアスで重めな話が多めに描かれていました。どれもいい話なのですが、楽しんでは読めなかったので、次巻は軽めで優しい話が多いと個人的には嬉しいですね。

『What's Michael?』が出てくる貸本屋の話の回は、とても癒され良かったです。
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[ 2014/08/22 21:10 ] 漫画 金魚屋古書店 | TB(0) | CM(0)
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