底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

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『学園恋獄ゾンビメイト』

学園恋獄ゾンビメイト

今回紹介する作品は『学園恋獄ゾンビメイト』です。
森繁拓真さんにより、2003年に『別冊ヤングマガジン』にて連載されていたさくひんで、2013年4月5日にジェッツコミックス(白泉社)より上下巻で発売されました。

内容紹介: 山奥にある全寮制の高校が、ある日突如として生徒達が好きな相手を襲うゾンビと化したことで、逃げ場のない牢獄へと変わる! 流血恋愛劇の結末やいかに!?(Amazonより抜粋)

「となりの関くん」のヒットにより単行本された、同著者の初期作品ですが、当時単行本されなかっただけあり個人的にはあまり面白いとは思いませんでした。

「ゾンビメイト」というタイトルだけ聞くと、いわゆるゾンビ物な感じがしますが本作は一般的なゾンビ物とは違います。
まず発生源はヒロインの血を飲むことで発症し、噛まれると感染する。ここまではゾンビ物ぽいですが、感染すると知能や意識はあるが好きな人の脳みそが食べたくなり、食べる為には非常識な行動を平気で行う。致命傷を受けても多少の時間は動ける、〝お冷まし〟(ヒロインのオシッコ)を飲むと治る。ただし致命傷を受けていると死んでしまうだけ。というぶっ飛んだ設定です。

好きな人の脳みそが食べたくなる、治療方法がオシッコなど、変わった設定があり面白そうではあったのですが、初期作だけに絵が稚拙、シリアスとコメディがうまくマッチしていない等、作品世界に引き込まれることはありませんでした。
ラストも、まだまだこれからも作品世界ではドタバタ騒ぎが続きますよ。というギャグ漫画定番の終わり方・・・。
圧倒的に設定に対する説明が不足していて、更に各々のキャラの心情や行動原理も、私にはうまく伝わってこず、期待していただけに残念な作品となってしまいました。



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