底の浅いヲタによるジャンルごったまぜ作品紹介

好きな作品についてジャンルにこだわらず語るブログです。

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『みなみけ』

みなみけ

今回紹介する作品は『みなみけ』です。
桜場コハルさん原作、「週刊ヤングマガジン」において2004年14号から隔週ペースで連載中で、2014年8月6日に第12巻が出版されました。

内容:南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。ハルカ、カナ、チアキ、小学生・中学生・高校生と取りそろえた、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。他愛もない日常の事件が、時に大きく、いつもは小さく発展していく。

「おめでとうございます!」この作品今年で10周年だそうです。昔に比べると長寿作品が驚くほど増えたように感じます。小学生の時ドラゴンボールとか超長寿漫画だと思っていましたが、それでも連載期間11年位なんですよね。今だったらざらにある年数に感じてしまいます。

脱線してしまいましたが、ここからはいつも通りいきますよ。

大事件や後味の悪い話が無い、ほんわかゆるふわ日常系作品です。ちょいエッチで色っぽい(エロではない)シーンなどもあり個人的には大好きな漫画です。
背景を殆ど描かない等、結構独特な雰囲気が漫画にはあり好みが別れるとは思いますが、アニメは比較的話は原作に忠実で、作画的にも受け入れやすいと思うので興味のある方はアニメからチェックしてみてはいかがでしょうか?
ただし、ファンからはアニメ2期は黒歴史と呼ばれているので、2期からの視聴はお勧めしません。

登場人物の中で私が一番好きなキャラは「保坂先輩」でかなり尊敬しています。妄想癖があり、常識からずれた行動が多々見られますが、好きな人が困っていると聞けばその人の為にしゃにむに行動でき、その問題が解決したと知れば素直に喜び出しゃばったりしない。後輩の事も気にかけ困っていれば手助けしようとする。いつもポジティブで決してくじけない精神には頭が下がります。
まさにこんな「漢」になりたいものです。
みなみけの漫画でもアニメでも彼以上のキャラはいないと思うので、是非未読の方は保坂先輩の活躍をチェックしてみてください。
[ 2014/08/19 19:10 ] 漫画 みなみけ | TB(0) | CM(2)

『アポカリプスの砦』

アポカリプスの砦

今回紹介する作品は『アポカリプスの砦』です。
原作:蔵石ユウさん」、作画:イナベカズさんの作品で、現在マンガボックスにて連載中、単行本が7巻まで出版中です。

内容:どこにでもいるごくごく普通の少年、前田義明。しかし彼はある日突然、無実の罪を着せられ、無期懲役の判決を受けてしまう。絶望の中、関東中の不良が集まる青少年矯正施設、松嵐学園に収監された義明は、学園内でもかなりの曲者である吉岡、岩倉、山野井と同室の監房に入ることになり、さっそく、暴力と理不尽な日常の渦に容赦なく飲み込まれていく。
しかし、その日々もあっさりと終わりを迎える。学園内で発生した事故の現場に突然現れたのは、とてもこの世のものとは思えない、人間を貪り食らうゾンビだった。義明たちはいやおうなしにゾンビや黒幕との戦いに挑むことになった。(Wikiより抜粋)

ストーリー的には突込みどろ満載で、かなりいい加減な所がみられますが、そういう細かい所を気にせず、今起こっている事件のみを追っかけて読み続けていればそれなりに楽しめる作品です。

主要人物たちの過去や、どの様な犯罪を犯して施設に入れられたのかの詳細などもまだ描かれておらず、今後描かれるかは分かりませんが楽しみではあります。

ただどうしても納得できないところは、時間経過があいまいで今が事件発生から何日くらいたっているのか読者に良く分からないところと、生存者が余りに少ない事でしょうか。
施設内には生存者が結構いるのに対し、外では殆ど生存者に合わないのは少々不自然すぎるように思います。また、事件発生から1か月以上はひょっとすると数カ月位経っているのに、食料の調達に出ている様子もなく、電力も確保できていて電話さえ繋がっている。

描きたい事がそういう事ではないと言われればそれまでですが、個人的にはもう少しその辺にこだわりがあればもっと没入して読めたと思います。

傑作ではありませんが、個々のエピソードはスピーディーでインパクトがあるので飽きることなく読み進めていくことができると思います。細かい事を気にせず、多少のグロ態勢がある方なら楽しめると思うので一度読んでみてはいかかでしょうか?
[ 2014/08/18 19:20 ] 漫画 アポカリプスの砦 | TB(0) | CM(2)

『ラスト・ワールド』

ラスト・ワールド

今回紹介する作品は『ラスト・ワールド』です。
2013年に制作されたインドネシア発のSFドラマです。

内容:ジャカルタのインターナショナル・スクール。卒業間近の学生20人が在籍する哲学クラスにて、教師がある特別授業を用意した。
「20人それぞれに架空の人物設定が与えられる。」「舞台設定は核爆発による世界崩壊後。」「シェルター内部は10人分の設備しか用意されていない。」「この先人類が再び発展するために、誰をシェルターに入れるかを全員で議論する。」
職種をベースに性格や宗教観、男女の性などが加味され、仮想終末世界での討議が進められる。この斬新な授業を進める中で、次第に変化していく生徒達。
仮説と現実の境界線があやふやになるような、生存を賭けた必死なグループたちが互いに背を向け合う中、彼らのとる決断は致命的なものになっていく。
果たして、この教室にはどんな結末が待ち受けているのか。

かなり見る人を選ぶ作品。個人的にはグダグダでオチもくだらなく、とてもつまらない作品でした。
仮想の設定での話し合いの為、真実味や必死さが全くなく淡々と生存者が決められていく。その癖現実味を帯びさす為なのか映像的には仮想現実の世界に登場人物たちが移動する。
キャラ達も設定の人物になりきるでもなく、中途半端に素に戻る。確かに講義の風景っぽいといえばそうなのですが、この作品に求められているものとは違う様に感じました。

今までに見たこと無い作品ではありましたが、この手の作品をまた見たいかといえば「NO」です。特別心理描写がうまく書かれている訳でもなく、真剣にどの職業をシェルターに入れるべきか議論するわけでもない、議論することで生徒間の問題が浮き彫りになったり、関係が悪化するような事態も発生しない。

最後のオチもだから何なのって感じで、この作品で何を言いたかったのか私には何も伝わってきませんでした。
[ 2014/08/17 18:00 ] 映画 ラスト・ワールド | TB(0) | CM(0)

『映画 Z 完全版 まだ見ぬ夜明け』

映画 Z 完全版 まだ見ぬ夜明け

今回紹介する作品は『映画 Z 完全版 まだ見ぬ夜明け』です。

内容:バンデミックから3年が経過し、政府から安全宣言が発せられた世界。当時中学生だったカッチンは、Zを駆除する「Z特別処理班」の一員となっていた。彼はある思いに掻き立てられ、3年前と現在の映像を繋げたムービーを作成する。

モキュメンタリー風な話でしたが、前3つの話ですでにお腹一杯・・・。多少新しい映像を盛り込まれても集中して最後まで見る事はできませんでした。
はっきりいって、劇場公開した内容だけで十分だったのではないでしょうか?似たようなシーンを別視点で何度も何度も見せられると、段々鬱陶しくなってきます。

取りあえず映画Zは「果てなき希望」だけ見ておけばいいように思います。
[ 2014/08/16 18:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『僕は友達が少ない』 実写映画版

僕は友達が少ない

今回紹介する作品は『僕は友達が少ない』の実写映画版です。
2014年に日本で制作された作品です。

内容:聖クロニカ学園。金髪でハーフで、目つきが悪いことから、友達がいない高校2年生、羽瀬川小鷹。彼はある日、エア友達と会話する風変わりな美少女、三日月夜空に強引に誘われ、彼女が立ち上げた部活「隣人部」に無理矢理入部させられる。やがて、学力、スタイルともに完璧なお嬢様・柏崎星奈、いじめられっ子の美少年・楠幸村、天才発明少女の志熊理科、ゴスロリファッションの妹・羽瀬川小鳩、10歳のシスター・高山マリアといった、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が次々に集まってくる。リレー小説を書いたり、カラオケに出かけたり、公園で花火をしたり充実した日々を過ごす部員たち。ところが、かねてから小鷹だちを目の敵にしていた生徒会長、西園寺の横暴により、隣人部は廃部に追い込まれる。そして、夏休みのあいだに、理科が発明したバーチャル世界でギャルゲーをリアルに体験するゲーム機に星奈がハマってしまい、仮想ワールドでリア充する「ひきこもり」に。小鷹たちは、星奈を助けるために、ゲーム世界に飛び込むが……。

ラノベ原作の実写映画化というそれだけで地雷臭がしていた作品でしたが、やっぱり酷い出来でしたね。
服装や髪形等、原作に近づけようとしているのは分かるのですが、顔が違うんだから下手に似せようとするほど微妙で、寧ろ違和感しか生みませんでした。
中でも「幸村」は中世的な女子にやらせるのではなく、可愛い女子に男装させないとダメでしょ!と個人的には思いました。幸村繋がりのエピソードで、小鷹が幸村のいじめ現場を何度も目撃しているのに無視するシーンがあるのですが、原作の小鷹なら絶対に無視はしないだろうと思い物凄く違和感がありました。

ストーリー的にも物凄く中途半端で、ラストも根本的な問題の解決には至っていないすっきりしない終わり方でした。
原作を知らずただのラブコメ作品とみれば、つまらないけどまぁギリギリ許せるラインだと思いますが、原作やアニメを知ってる人が見たら、恐らくクソつまらない駄作という評価ではないでしょうか?

個人的には生徒会の女子のドS痴女感が一番好きでしたが、まず生徒会長はあの女の服装を正せよって突っ込みたくなりました。

原作ファンには絶対にお勧めしない作品ですが、ファンほど気になってチェックしちゃうんだろうなぁ。
[ 2014/08/15 18:00 ] 映画 僕は友達が少ない | TB(0) | CM(2)
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